
漫画「慎ましく育てたはずの大公に執着されています」は原作Choam先生、漫画hongsa先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「慎ましく育てたはずの大公に執着されています」話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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慎ましく育てたはずの大公に執着されています59話の注目ポイント&考察予想
倉庫が火事になり、中にベルネが取り残されました。
倉庫が燃えているのを知ったチェルシニアは、火の中に入っていきます。
チェルシニアには、火を操る力があり、チェルシニアが燃え盛る火の中を進んでいくと足元の火がよけていきました。
チェルシニアは、燃えている火を手で受けて、自分の体に吸収させます。
倉庫の中で倒れていたベルネを助けるためには、消火を待っている時間はなかったのです。
すると、火を体に吸収したためか、チェルシニアの体は中から熱気がこみあげてきて・・・。
慎ましく育てたはずの大公に執着されています59話の一部ネタバレ込みあらすじ
別人になったチェルシニア
倉庫から出てきたチェルシニア、普段のチェルシニアとは全く雰囲気が変わっています。
以前、チェルシニアは自分が全く別人になってしまうのだとベンに話していました。
ベンは、今のチェルシニアの体に入っているのは一体誰なのかと焦ります。
炎で痛んだチェルシニアの手
チェルシニアは、慌てているベンを見て、いきなり笑い出しました。
チェルシニアの手は、火を吸い込んだために熱気で痛んでしまったようです。
チェルシニアの体の中で覚醒したような魂は、3年間も何もしていなかったからチェルシニアの体が弱まってしまったとイラっとしたようでした。
火を操るチェルシニア
チェルシニアは、手から炎を出しました。
チェルシニアの体にこもった熱気をすべて吐き出したようで、炎を受けた倉庫が爆発します。
そして、チェルシニアは意識を失って倒れました。
倒れたチェルシニア
ベルネは火事から自分を助けようとしてチェルシニアが倒れたと責任を感じて泣いています。
意識のないチェルシニアを見て、ベンは、チェルシニアの言葉を思い出していました。
チェルシニアは、自分がチェルシニアでなくなったときは、もし、元に戻らなかったら自分を剣で〇して欲しいと言っていました。
しかし、ベンは、愛するチェルシニアにそんなことをできるはずもなく、ただ途方にくれていました。
暗闇に閉じ込められた?
チェルシニアは、暗闇の中で自分がどこにいるのかわかりません。
手を伸ばすと、壁のような物が手に当たり、自分が閉じ込められたのかと動揺するチェルシニア。
吸い込んだ炎のせいで、胸が熱くて息が詰まり、この暗闇から出られなかったらと恐怖で震えます。
その時、チェルシニアは、ベンがチェルシニアらしい女と話している場面を見ました。
そこで、目が覚めたチェルシニア。
さっきまで感じていた体の中の熱気が消えています。
目を覚ましたチェルシニア
チェルシニアが急いで外に出ると、倉庫は火事で全焼していて、チェルシニアはあれは夢ではなくて、自分の中の彼女の魂が目覚めたのだと理解しました。
裸足で外にいきなり走っていったチェルシニアをベンが追いかけてきます。
ベンは、チェルシニアの足が痛んでしまったと気遣いました。
チェルシニアは、ベンが自分が別人になってやったことをわかっているのに、どうして問いたださないのかと尋ねます。
ベンは、チェルシニアが言いたくないことなら言わなくてもいいと・・・。
慎ましく育てたはずの大公に執着されています59話の感想&次回60話の考察予想
ベルネを助けようと、火事の倉庫に入っていったチェルシニア。
消火を待っていたら、ベルネの命が危ないので、自分の体に炎を吸収させたのですが、そのためにチェルシニアの体の中で別の魂が目覚めてしまったようです。
これは、火の魔女であるチェルシニアになってしまったということでしょうか?
今回はチェルシニアは何とか意識を取り戻しましたが、これからどうなるのか気になりますね。
まとめ
今回は漫画『慎ましく育てたはずの大公に執着されています』59話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 火事に巻き込まれたベルネを助けようとしたチェルシニア。
- 炎を吸い込んだチェルシニアの中で、別人のチェルシニアの魂が目覚めたようです。
- チェルシニアは意識を失くして倒れましたが、暗闇の中で閉じ込められていました。