
漫画「ママにする?パパにする?」は原作Digital Shokunin Inc.先生、漫画MaruByeol先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ママにする?パパにする?」62話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ママにする?パパにする?62話の注目ポイント&考察予想
大公家でのパーティー
無事に大公邸に戻って来たディアナとテセビッツ。
フィリファの遺品であるオーフリードのシグネットリングを取り戻せたことにマリーとヘルマンは安堵し、それぞれの居場所へと帰っていきます。
その後、テセビッツの何気ない発言でディアナにはとんでもない大役が任されることとなりました。
40年ぶりに主催するパーティーの統括を任されたのです。
ママにする?パパにする?62話の一部ネタバレ込みあらすじ
テセビッツの頼み
オーフリードのシグネットリングを取り戻した後、ディアナとテセビッツは大公城へ戻りました。
心配していたマリーは喜び、ヘルマンもホッとしたようです。
その次の日、マリーは東大陸へ、ヘルマンは世界塔へとそれぞれ帰っていきました。
城は一気に静かになり、ディアナは久しぶりの静けさに寂しさを覚えつつテセビッツと二人で食事をとります。
マリーは家庭があり、ヘルマンも世界塔から毎日帰還を催促されていたのでやむを得ません。
オーフリードでは毎日のように授業があり、大公城でも今まで賑やかだったので、まだ静かな雰囲気にディアナは慣れませんでした。
テセビッツは思い出したように話を切り出し、ディアナを紹介するため北部でパーティーを開こうと思っていることを伝えます。
その統括をしてくれという頼みでした。
ディアナは真っ青になってナフキンを落とし、ベンジャミンも動揺します。
予算は気にしなくて良いからとテセビッツはディアナに一任しました。
ベンジャミンは大慌てで、ディアナの負担が大きいからと反対しますが、テセビッツはさっさと出て行ってしまいます。
残された二人は真っ青な顔を見合わせ、ディアナは恐る恐る最後にパーティーを開いたのはいつか尋ねました。
大注目必至のパーティー
ベンジャミンいわく最低でも40年はパーティーを開いていないということで、ディアナは愕然とします。
ディアナのデビューが注目されたのは、十数年ぶりのオーフリード主催の公式行事だったからでした。
帝国唯一の大公家が40年ぶりにパーティーを開くとなれば、それ以上に注目が集まるのは間違いありません。
単なる注目だけではなく、それを機に社交界からノヒバーデンが評価されることになります。
超重役を任されてしまったと頭を抱えるディアナ。
今までパーティーの準備も経験がなく、城の管理もまだまだ行き届いているとは言えません。
ベンジャミンとともに広いパーティー会場に足を踏み入れたディアナは、有名画家の絵画を発見して驚愕します。
それだけではなく、ホール中にあらゆる貴重な芸術作品が無造作に置かれていて、ディアナは素敵なパーティーにするためにお宝を全部見つけようと決心しました。
今日は一人で城を回ると伝えて駆け出すディアナを、ベンジャミンが慌てて呼び止めます。
ベンジャミンは固い表情で、城の後方にある針葉樹林には近づかないよう注意しました。
近くの演武場で弓矢の訓練をしているため、万一飛んで来たら危険だからという理由です。
訓練の時間を避けたら安全じゃないのかと不思議に思いつつディアナは頷いて駆け出しました。
その背中を見送ったベンジャミンは、その後ディアナの散策を止めなくても良いのかテセビッツに尋ねていて…!?
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ママにする?パパにする?62話の感想&次回63話の考察予想
マリーは家庭があったのにフィリファとディアナのために来てくれていたようです。
何気ないシーンでしたが、愛情深さとフィリファの人徳を感じます。
そしてテセビッツはなんでこんなにあっさりヤバいことを頼むのでしょうか。
プレッシャーもすごそうだし、そもそも城の中がまだ客を呼べるような状態じゃないし…。
ディアナを信じて任せているというのはもちろんですが、もう少しディアナを気遣ってやってはどうかと思います。
そして大公城に入ってはいけない場所があるようなので気になりました。
何が隠されているのか、それをディアナが知ったと聞いたテセビッツがどんな反応を見せるのか楽しみです。
まとめ
今回は漫画『ママにする?パパにする?』62話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ディアナとテセビッツが無事にオーフリードのシグネットリングを取り戻して大公城に戻ると、マリーとヘルマンは安堵して翌日帰っていきました。
- 少し寂しそうなディアナにテセビッツは北部で開くパーティーの統括を任せ、ディアナとベンジャミンは慌てふためきます。
- オーフリードですら十数年ぶりであれほど注目されたのに大公家主催のパーティーは40年以上行われていないため、ディアナは大役に焦りながらも城内を見て回ることにしました。