
漫画「勇者パーティー辞めます」は原作NariaTa先生、漫画Lono先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「勇者パーティー辞めます。」81話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
厄災となってしまった仲間を戻すべく研究に没頭したアルミエル。それでも有効な方法は見つからなかった。
勇者パーティー辞めます。81話の注目ポイント&考察予想
厄災を戻す方法は見つかりませんでしたが、アルミエルは諦めません。
ガーニカルトの言葉をヒントにある取引を星としたようです。
取引はどの様な内容なのでしょうか?
勇者パーティー辞めます。81話の一部ネタバレ込みあらすじ
勇者とは
当時のアルミエルがどれだけ研究を重ねても厄災を元に戻す方法は見つかりませんでしたが、アルミエルは諦めません。
かつてのガーニカルトが言っていたことをヒントに、アルミエルは新たな法則を星との取引によって創造します。
アルミエルが仲間たちが遺した物を使い創り出した物こそ、勇者の起源でした。
この契約はアルミエルが星と交わした第3の契約です。
つまり勇者とは元々ガーニカルト1人でしたが、現在はアルミエルが行った取引によって星が出現させているものでした。
アルミエルの願い
初代勇者パーティーが変質してしまった理由や魔王とは何者なのか、世話になったという王国についてなど残ったままの謎もありました。
それでも背教者を葬る方法がラニアには分かったようです。
この場にいるアルミエルは幻影のため、訪れた者が勇者か司祭か魔法使いかすら分かりません。
ただ願うことは、勇者たちを覚えていることと未来へ繋がっていくことでした。
ラニアは消えたアルミエルや仲間たちの思いを受け止め、研究所から去っていきました。
勇者パーティー辞めます。81話の感想&次回82話の考察予想
今週は2話同時更新ですので、まだ見ていない方は前話も是非ご覧ください。
厄災に対して有効な方法が分からなかったアルミエルでしたが、何もかも諦めた訳ではありませんでした。
人の身の生涯は短いものですが、だからこそガーニカルトには未来へ繋ぐという発想がありアルミエルには無かったのでしょう。
しかしその発想を取引という形にしたのはアルミエルです。
勇者が途切れることなく現れ続けるというのは不思議に思っていた点ではあったのですが、たった1人が行った取引が原因とは思いませんでした。
歴史がひっくり返るような事実が次々と明らかになる中、ラニアはグレトスを倒す方法を見つけたようです。
ドラカや教団も初代聖女を探しているようなので、グレトスだけでなく教団ともぶつかると思います。
ただ、いくらラニアでも教団とグレトスを同時に相手をするのは難しいはずです。
もしグレトスと教団がどうにかして手を組んだ場合は人数差は圧倒的になりますし、対立したとしてもラニアの味方にならない限りは戦いの邪魔になることでしょう。
そう考えると教団から片付けた方が良さそうな問題ではありますが、ラニアは教団を知らないはずです。
ドラカもこちらに向かっているはずですし、戦いはもうすぐ始まるのかもしれません。
まとめ
今回は漫画『勇者パーティー辞めます。』81話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アルミエルは星と取引し、新たな法則を創造した
- 現在の勇者はアルミエルの取引により星が出現させたものだった
- アルミエルの願いは自分たちを覚えていることと未来に繋がっていくことだった