
漫画「悪女になるしかない理由」は原作secretrosa先生、漫画Lee Gwang Whee先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女になるしかない理由」31話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女になるしかない理由31話の注目ポイント&考察予想
以前、ルネにやられた傷がズキズキと痛むのにそれを我慢したり、我慢が出来ずに痛みに顔を歪ませてしまうダイウェン。
コロコロと変わるダイウェンの表情を見ながらルネは、心配をしてしまうと急に顔色が変わってしまいますが…。
悪女になるしかない理由31話の一部ネタバレ込みあらすじ
特別扱いのルネ
痛みが強いのにその痛みをグッと堪えて我慢をしているダイウェンを見ているルネは、大丈夫という方を信じます。
ルネに大丈夫という方を信じられてしまったダイウェンは、本当は痛いのに痛いと言えなくなってしまいました。
ルネは、これからアナスターシャとダイウェンが、ブレットリー兄弟の持つドラゴンの骨の回収をすることに不安を感じてしまいます。
しかしこんな事を考えているだけではいかず、ルネとダイウェンは演奏会の会場へ入る事にしました。
薄暗い会場へ足を踏み込むとルネの席は、一人だけボックス席の特別席の招待となっています。
他の招待客は皆、一階の席となっているのに、これはルネがブレットリーから特別扱いをされているからかもしれないとダイウェンはニヤッと笑いました。
一人だけ特別席となったルネですがダイウェンはここで、アナスターシャがどうして一階なのかその理由を教えてもらいます。
アナスターシャは、魔法使いであり、近距離しか対応の出来ない騎士よりも広範囲の対応が出来るからでした。
万が一に備えてアナスターシャを一階に配置させそして、たくさんの人々を守る事にしています。
…ーそんな中、一階にいるアナスターシャは特別席にルネと一緒にいるダイウェンを睨み続けていました。
どんなことがあってもダイウェンとアナスターシャは、一番にルネを守ってくれるそんな話をしている中で…。
ルネは、ダイウェンが自分との約束を破って武器を持ってきたのかそれが、気になってしまいました。
…ーそれからすぐに演奏会が始まりましたが、ブレットリー兄弟の奏でるパイプオルガンの演奏の音に、ルネもダイウェンも心地よさを感じていません。
それどころかルネは、一曲目の演奏の途中で寝てしまいます…ダイウェンに起こされて目を開けたルネ。
退屈に感じてしまうブレットリー家の演奏会ですが、ルネは演奏を終えたブレットリーの様子に違和感を感じてしまいます。
演奏を終えて招待客たちに挨拶をするブレットリーの言葉一つ一つにルネは、違和感だけではなく恐ろしさを感じては心臓がドクドクと高鳴り続けていると、その予感は核心へと変わってしまいました。
悪女になるしかない理由31話の感想&次回32話の考察予想
ルネが久しぶりにブレットリー家の演奏会に招待をされた事、ブレットリー家が数年ぶりに演奏会を開いたことも全ては、数か月前に再会をしていたルネが関わっていました…。
今のルネはそんなやり取りをしりませんし、まさかという大きな不安が核心に変わってしまいます。
ずっと不敵な笑みを浮かべたり、ルネにだけ優しくしていたブレットリーの化けの皮が剥がれた時、このホレンヌハウスには大きな衝撃が走りました。
このままではルネたちだけではなく、無関係の招待客たちも巻き込まれてしまう大きな衝動です。
しかしここはアナスターシャの魔法で招待客たちも守る事が出来ても、この大きな混乱は避ける事が出来ませんね…。
まとめ
今回は漫画『悪女になるしかない理由』31話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ルネは、ダイウェンの足の怪我を心配しますが、ダイウェンは無理をしていました。
- ブレットリー兄弟の演奏は、退屈に感じるほどの演奏です。
- ブレットリーは演奏を終えると招待客たちに挨拶をしますが、それはどこか違和感がありました。