
漫画「スピード婚~若き社長との契約~」はFlower・Xiangwang・ShiBuCiyuan先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「スピード婚~若き社長との契約~」410話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察と予想や読んだ感想をご紹介します。
スピード婚~若き社長との契約~410話の注目ポイント&考察予想
ここまで来たのにキコに自分の提案を断れてしまった事がショックな蓮。
実はキコと蓮は、あの日、離〇届けにお互いのサインをして今は他人同士の関係です。
あの日は仕方なく離〇を受け入れるしかなかった蓮は、どうにかしてキコと帰る事を考えていて…。
スピード婚~若き社長との契約~410話の一部ネタバレ込みあらすじ
からかわれた蓮
離〇届を出して、もう一度再婚をしていない自分と蓮は今は他人だとキコは、口にします。
ショックを受ける蓮ですが、何かに気づくとこれはキコにからかわれたという事にハッとしました。
キコが自分をからかうなんて許せない…蓮は、キコを世界中の誰よりも幸せな花嫁にすると堂々と宣言をします。
そしてキコと一緒に過ごせるなら蓮は、神寺家ではなくたくさんの思い出の詰まった別荘にて暮らす事も考えていました。
蓮の言葉に頷くキコは、蓮をからかった罰として、ある事をすることになります。
恥ずかしがるキコと良い雰囲気の中、ここに平山がタイミング悪く戻ってきてしまうと…ー。
その頃、日本ではキコの帰国を陸と空、蓮の母、大祖母が今か今かと待っていました。
静香の元にもキコから帰国をする連絡が来ています。
そんな静香は今、仕事の話をする為に諒也と二人きりで会っていました。
草加の元にもキコからの連絡があり、草加は数か月後にあるキコの誕生日に向けてプレゼントは何が欲しいのか質問をしています。
何度もキコに囲碁の勝負で巻けてしまう平山と、キコは草加の連絡を受けてため息をついてしまいました。
キコは、自分の誕生日までに草加との婚約を解消したいと考えていますが、草加家に借りのある羽風家はどうする事も出来ません。
蓮は、キコへ草加家と対等に話し合いをする為に、羽風家の力を身に着けるように経営者としての立場でアドバイスをします。
これを聞いたキコは、後日欅市で行われる文化交流会に参加をしてみる事にしました。
…ー長旅を終えてやっと日本へ帰国したキコは、以前とは違う気持ちで帰って来ています。
神寺家へ着くと、陸と空が笑顔でキコを出迎えてくれて、キコもまた二人を笑顔で抱きしめました。
スピード婚~若き社長との契約~410話の感想&次回411話の考察予想
あー…、やっと家族が日本で一緒に暮らせると思いましたが、キコの気持ちは固いものでしたね。
神寺家にまだ戻れないキコは、蓮たちと一緒に別荘に住むことは出来ます。
陸と空との再会を喜ぶことが出来るキコですが、自分の誕生日までに草加との婚約解消をすることと時間がかかっても羽風家を立て直すという大事な仕事が残っていましたね。
キコの子の強い意思は、蓮であろうと陸と空であろうとも、帰る事は出来ません。
家族水入らずの時間は、まだまだ先の事となってしまうかもしれませんが、それまではキコと過ごせる時間は少なくなります。
それでも蓮も陸と空は、空いた時間にキコとの家族水入らずの時間を過ごせると思います。
まとめ
今回は漫画『スピード婚~若き社長との契約~』410話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 蓮とキコの二人だけの時間を邪魔してしまった平山は、蓮から追放されそうになります。
- キコの帰国の話は、神寺家、静香、草加にも伝えられています。
- せっかくの陸と空との再会ですが、キコはまだやる事があり、神寺家には戻れません。