
漫画「悪女になるしかない理由」は原作secretrosa先生、漫画Lee Gwang Whee先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女になるしかない理由」29話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女になるしかない理由29話の注目ポイント&考察予想
ルネから受け取ったドラゴンの骨のブローチを見せつけるブレットリーですが、ルネ本人にはそんな記憶がない…。
これを見せつけたあと、ブレットリーは演奏会の準備をする為に、不敵な笑みを浮かべてここから立ち去りました。
これはもうブレットリーが、ダイウェンたちの作戦に気づいているという事なのか…。
悪女になるしかない理由29話の一部ネタバレ込みあらすじ
ワタシだけ除け者
アナスターシャは、ブレットリーが立ち去るとどこか不安そうな顔をしながらルネへ声をかけました。
…アナスターシャの話を聞いたルネは、大事な話を黙っていたダイウェンの元へ行くと、どういうことかと責めます。
ダイウェンの話によると、ドラゴンの骨の回収のために、アナスターシャとダイウェンが選ばれてしまいました。
そしてドラゴンの骨の所有者がブレットリーと分かると、二人はそれを回収するために演奏会に参加をしなければいけなくなってしまいます。
ダイウェンはすぐにブレットリー家の演奏会のチケットを手にしようとしても、完売となっており手にすることが出来ません。
そんな時、ルネがブレットリー家から直々に演奏会の招待状を手にしている事が分かると、ダイウェンはルネを利用して演奏会に行くことにします。
説明を聞いたルネは、自分だけが仲間外れにされている事に悔しさを感じたり、惨めな思いになったりと悶々としていました。
そんなルネの気持ちを聞いてもダイウェンは、心の底から謝るのではなく、この話をうやむやにしようとしています。
どんな思いで自分がいたのか分からないダイウェンにますます苛立ちを感じてしまうルネは、演奏会の中止が出来なかったのかと詰め寄りました。
するとダイウェンは何を思ったのか突然、ルネを抱きしめながらルネを説得させる方法に出ました。
ブレットリー家の演奏会は数年ぶりに開催され、そしてブレットリー兄弟は普段どこにいるのか誰も分からないほど神出鬼没な存在です。
だからこそダイウェンは、演奏会の中止をせずにこのままドラゴンの骨の回収をするタイミングを見計らっていました。
ダイウェンにからかわれてしまった事にルネは顔を真っ赤にすると、ダイウェンのすねを思いっきり蹴り、ルネはアナスターシャの元へ行きました。
アナスターシャと一緒に演奏会に参加をしたいルネですが、二人の席は離れていて、演奏会を聴くには決まった席で見なければいけません。
それにがっかりとしてしまうルネですが、アナスターシャはルネのあるアクセサリーを見るとある言葉を口にしました。
…ーそれから招待客たちが着席をし、準備が整うとブレットリー家の演奏会が始まる事になります。
そして演奏者の一人として舞台にいるブレットリーは不敵な笑みをまた浮かべていましたが…。
悪女になるしかない理由29話の感想&次回30話の考察予想
ルネの知らないところで、アナスターシャとダイウェンがドラゴンの骨の回収をする任務を与えられていました。
そして自分には内緒でそれが行われることに腹を立てたり、苦しい思いをしているルネの気持ちはダイウェンには分かりません。
ルネもまたダイウェンがどうしてもこの任務を成功させなければいけない理由を知りませんでした。
色々な思いが混じり合うブレットリー家の演奏会が始まろうとしている時、演奏者側にいるブレットリーの不敵な笑みが気になります。
わざわざドラゴンの骨のアクセサリーをルネたちへ見せたのも、自分が所有者という事をダイウェンとアナスターシャへ教えていたのかもしれませんね。
そして奪えるなら奪ってみればいいと、二人を挑発をしていたのではと思います。
ドラゴンの骨のアクセサリーを身に着けて演奏をするブレットリー、演奏会へ行くルネの為にルーデンが渡したアクセサリー。
アナスターシャもルネのアクセサリーを見てある言葉を口にしていたのは、もしかしてこのアクセサリーは魔よけの効果があるのかもしれませんね。
まとめ
今回は漫画『悪女になるしかない理由』29話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ドラゴンの骨の回収をダイウェンとアナスターシャが選ばれた作戦を知らなかったルネ。
- ダイウェンに詰め寄るルネは、真実を知り、自分だけが除け者にされた気分です。
- 演奏会が始まろうとしている時、ブレットリーは不敵な笑みを浮かべています。