
漫画「勇者パーティー辞めます」は原作NariaTa先生、漫画Lono先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「勇者パーティー辞めます。」77話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ガーニカルトは聖所で剣が見つかったことを察知し、停まっていた時が再び動き始めるという意味深な言葉をアルミエルに対し発した。
勇者パーティー辞めます。77話の注目ポイント&考察予想
ボロボロになったラークも目を覚まし、ラニアの目的であるクラクト山脈へ挑戦するようです。
ですがこの山脈は数百年の間、中腹を越えられた者すらいない危険な場所でした。
ラニアは何を見ることになるのでしょうか?
勇者パーティー辞めます。77話の一部ネタバレ込みあらすじ
ラークの更なる進歩
ラニアに回路を刻まれたラークは、頭の中でその模様が暴れているのを感じていました。
今まで学んできたことはこの回路を否定しますが、自分のものにした時に誰よりも強くなれると本能的に理解したようです。
課題をクリアしたのか体の自由は戻ったものの、ラークはボロボロでした。
吹雪の中ラニアを探そうとしますが、限界を迎えた体は気を失ってバランスを崩します。
雪に倒れそうになったところをラニアが支え、教え子の根性を称えました。
思わぬ遭遇
ラニアはラークの父にクラクト山脈へ登りたいと交渉しています。
しかしラニアがただものではないと理解しても引き留めるほど危険な場所のようです。
それでも登らなければならないラニアに対し、ラークの父は1つだけアドバイスをくれました。
ラークが目覚めたことを確認したあと、ラニアは1人でクラクト山脈に挑みます。
するとラニアを囲むように、過去の残影たちが出現しました。
残影たちは青い人型に見えますが、その中に他の残影と違ってきちんと見える2人を発見します。
その正体はアルミエルとスケバルでした。
スケバルはアルミエルに誓いを守れなかったのだから全て終わった、持っているものを元の主に返すように言いました。
しかしアルミエルはスケバルに対し激怒、炎の塊を爆発させます。
勇者パーティー辞めます。77話の感想&次回78話の考察予想
ラークは倒れる寸前まで体力を使い果たしたようですが、課題を乗り越えたようでホッとしました。
これまでの常識を真っ向から否定するものですから、理解するのは大変どころの話ではなかったことでしょう。
しかもラニアの予想より早く回復もしていますし、今後の成長がより楽しみになりました。
そして忘れてはいけないのが、ラニアの本来の目的です。
遭遇した残影は既に亡くなっている人の怨念などかと思いきや、スケバルもいるのでそういう訳ではないのかもしれません。
アルミエルはグレトスとガーニカルトに関係していることは分かっていましたが、やはり厄災繋がりでスケバルとも面識がありました。
ただ、今回のやり取りから何かが原因で仲違いしたと思われます。
相変わらず誓いや持ち物を返すなど気になるワードは出てきているものの、断片的にしか語られていません。
何が起こったのか分からないモヤモヤとした感じもありますが、今は色々な予想ができるという点を楽しみながら来週の更新を待ちたいと思います。
まとめ
今回は漫画『勇者パーティー辞めます。』77話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ラークはラニアの課題をクリアし、更に成長したようだった
- ラニアはクラクト山脈へ挑み、過去の残影たちに遭遇した
- 残影の中にはアルミエルとスケバルがおり、何やら揉めている場面だった