
漫画「お嬢様はもうおしまい」は原作sunag.IM先生、漫画七原きょう先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「お嬢様はもうおしまい」95話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
お嬢様はもうおしまい95話の注目ポイント&考察予想
グリスは、アディーラが婚約者のバレルドが好きなのをわかっていますが、それでも自分はアディーラを愛していると素直な気持ちを告白しました。
アディーラは、グリスのことを素敵な騎士だと尊敬しているし、いつでも力になりたいけれど、これは恋ではないと謝ります。
グリスは、すっきりした表情で、アディーラにきちんと自分の気持ちを伝えるように励まして送り出しました。
ラヴェル伯爵邸では、アディーラはバレルドに告白する練習をしています。
バレルドが好きな理由をあげて、資料まで用意しているようで、一人でブツブツ言っているアディーラ。
アディーラがラヴェル伯爵家の当主になるお披露目と誕生日パーティーを一緒に開催することになり、忙しい日々を過ごして結局告白もできないままで・・・。
お嬢様はもうおしまい95話の一部ネタバレ込みあらすじ
ラヴェル伯爵家の当主アディーラ
ラヴェル伯爵家の次期当主は、天才と言われるシャーロンになると誰もが思っていました。
アディーラは魔力がないと思われていて、存在感がなかったからです。
しかし、伯爵家の当主はアディーラに決まりました。
アディーラには、王国で一番の魔法使いの名家であるラヴェル伯爵家の当主としてふさわしい立ち振る舞いとカリスマ性を見せつける必要があるのです。
アディーラの置かれた立場は重大でした。
メイド達もアディーラのメイクや衣装に力を入れてパーティーの準備をします。
お披露目パーティーの成功
アディーラは大勢の招待客の前で、立派に当主としての挨拶を成し遂げました。
まだ18歳の少女であり、色々とゴシップもあったアディーラをバカにして軽く見る風潮もありましたが、今日の挨拶で膨大な魔力と存在感を見せつけたアディーラ。
バレルドの父のベーク公爵も満足しています。
これまでことごとく対立してきたアディーラの父のラヴェル伯爵が引退したことがうれしくてたまらないのでした。
ベーク公爵は、誕生日会は息子のバレルドが準備したので、挨拶周りが終わったら声をかけるように頼みました。
挨拶周りで忙しすぎたアディーラ
このお披露目パーティーには、貴族以外にも大商人や学者、他国からも要人が来ていたので、挨拶だけで日が暮れてしまったアディーラ。
慌てて、バレルドを探します。
令嬢達に囲まれていたバレルド
すると、バレルドは令嬢たちに囲まれていました。
令嬢達は、アディーラのゴシップ記事を見て、なんとも思わないのかとバレルドに詰め寄っています。
この令嬢達は、アディーラに助けてもらったことのある子たちで、皆アディーラのファンなのでした。
バレルドは、アディーラがどれだけ人助けをしているのかとおかしくなって笑い出します。
バレルドを連れ去るアディーラ
それを見たアディーラは、いつも不愛想なバレルドが令嬢達に微笑みかけたと、我慢できなくて、いきなりバレルドの手を引いて連れ去りました。
バレルドは、令嬢達は自分ではなくてアディーラのファンだと説明します。
あのゴシップ記事を読んで、いつまでもアディーラを放置せずにさっさとくっつくようにとせかしていたのでした。
アディーラはバレルドに抱き着いて、自分がおかしくなりそうなぐらいバレルドが好きだと告白して・・・。
お嬢様はもうおしまい95話の感想&次回96話の考察予想
アディーラは普段の変人ぶりを封印して、魔法の名家として有名なラヴェル伯爵家の当主として立派に挨拶もやり遂げました。
いつもとは違って、大人のふるまいできちんと招待客に挨拶周りをして、やればできる子だと証明できましたね。
これで、父のラヴェル伯爵も兄のシャーロンも一安心したはずです。
バレルドが令嬢たちに囲まれているのを見て、バレルドがモテていると勘違いしたアディーラ。
アディーラは感情に任せて勢いでバレルドに告白しましたが、やっと2人の想いが通じ合って良かったです!
まとめ
今回は漫画『お嬢様はもうおしまい』95話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アディーラのラヴェル伯爵家当主就任のお披露目パーティーが開かれました。
- 当主としてきちんと挨拶して存在感を見せつけたアディーラ。
- アディーラはやっとバレルドに告白することができました。