
漫画「勇者パーティー辞めます」は原作NariaTa先生、漫画Lono先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「勇者パーティー辞めます。」76話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
聖所に立ち入ったラニアは、石像から立ち去るよう言われた。しかし調べたいことがあるラニアは石像と戦うつもりのようだった。
勇者パーティー辞めます。76話の注目ポイント&考察予想
ラニアと対立していると見られるドラカの過去が、一部明らかになります。
ドラカといえども、元から剣鬼と言われるほど恐ろしい訳では無かったようです。
何があったのでしょうか?
勇者パーティー辞めます。76話の一部ネタバレ込みあらすじ
幸せだった過去
アルメルという少女は、父に向かって剣術を教えて欲しいとねだっていました。
まだ自分の背と剣の長さのどちらが長いかも分からない程の幼さを残しているものの、ハロクト家の人間として剣を学びたいようです。
しかしそんな穏やかな日常は炎に包まれ、この出来事にグレトスが関係しているようです。
そんな回想から戻ってきたドラカは、ベネディクト枢機卿と話をしていました。
ドラカは聖力の宿る骨を見せ、明らかになった2つの事実と推測を伝えます。
ベネディクトも何やら準備をしているものがあるようで、順調に進んでいるようでした。
ドラカは準備が終わるまでクラクト山脈へ行くつもりのようです。
厄災が動き出す?
聖所にいるラニアは、やはり石像と戦っていました。
石像は独特な形状に穴だらけの刀身の剣を使用しており、ラニアは見覚えがあるようです。
ラニアは無事石像を倒し、その剣が何故ここにあるのかと疑問を持っています。
剣に付属している布の文字は一部が読めなくなっていましたが、内容は大体読めるようです。
書かれていた内容はガーニカルトについてのものでした。
そのガーニカルトは何かが動き出す気配を察知し、アルミエルに対し呼びかけます。
勇者パーティー辞めます。76話の感想&次回77話の考察予想
今週は2話同時更新ですが、前話と比較すると伏線が多そうなお話となりました。
冒頭の回想はドラカの物と思われるのですが、幸せだったからこその落差に胸が痛みます。
ベネディクトが準備している内容からすると、ドラカの目的はアルメルを蘇生させることなのかもしれません。
しかし亡くなった人物を蘇生させるというものは、大抵上手くいかないものです。
他作品だと人体錬成を試みた天才錬金術師兄弟の例もありますし、そもそも出来るのであればグレトスが既にやっていそうな気がします。
一方ラニアは石像と戦っていました。
石像にあったものに関しては描かれませんでしたが、独特な剣はガーニカルトの物のようです。
何故聖所にあるのか、墓のような場所で何を守っていたのかと疑問は更に増えました。
そしてグレトスの回想(話数で言うと60話)に引き続き、アルミエルと言う名が出ています。
わざわざメッセージを送るぐらいですから、ガーニカルトとも親しい人物なのでしょう。
何かしら厄災と縁がある人物のようですが、どのような人物なのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『勇者パーティー辞めます。』76話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ドラカは幸せに過ごしていたが、その環境が壊れたことにグレトスが関係しているようだった
- ドラカとベネディクトはそれぞれの目的のために協力しているようだった
- ラニアは聖所でガーニカルトに関する物を見つけた