
漫画「悪役なのに愛されすぎています」は原作RYU HEON先生、漫画Chira先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役なのに愛されすぎています」76話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪役なのに愛されすぎています76話の注目ポイント&考察予想
クロードに巻き込まれて…
閉じこもっていたクロードの様子を見に行っただけのつもりが、気付けば二人でクリスティンに来ている事態にメロディは混乱しました。
クロードの勢いに呑まれて巻き込まれた形です。
まだ17歳なのに書置き一つで出てきてしまったことを悔やむメロディ。
クロードは悪びれる様子もなくメロディを励ましました。
悪役なのに愛されすぎています76話の一部ネタバレ込みあらすじ
二人きりの旅行
メロディとクロードを、ブリッグズ商団のウェンデルが歓迎してくれました。
商団の施設を好きに使うよう笑顔で伝えて彼が部屋を出ていくと、メロディはどんよりした表情で、なぜクロードと二人きりでクリスティンに来ることになったのかと呟きます。
ボールドウィン家とヒギンス家はいつでも共に行動すべきだとクロードは当然のように答えました。
保護者の許可が必要な年齢なのに…と落ち込むメロディでしたが、クロードはもう着いちゃったので遅いと笑います。
クロードに巻き込まれたメロディは彼が憎らしくてたまりません。
サミュエルとオーガストは夏祭りの人混みに紛れて楽しい時間を過ごしていたはずで、夏祭りには仮面を着ける人も多いのだとクロードは説明しました。
楽しい旅行になるかもしれないとクロードは笑って励まします。
メロディは気を取り直して、有名な祭りなら綺麗なお嬢さんもたくさん来そうだと呟きました。
クロードにも立派な女性との出会いがあればと思ったのです。
ロレッタが世界で一番愛らしいのは確かですが、妹に夢中で自分の縁談に興味もないのでは困るとメロディは力説し、クロードは複雑な表情を浮かべました。
立派な女性と真剣に交際することを望んでいるのかと聞かれたメロディは勢いよく頷きます。
優しい若奥様がいればクロードを補佐する仕事が半分に減るでしょう。
我がヒギンスの望みならとクロードは頷き、どこの家門でも良いのかと尋ね、メロディは喜んで笑顔で頷きました。
クロードは小さく笑いながら頑張ると答えます。
その後、ウェンデルからお土産にクリスティンの特産品を大量に購入したメロディ。
さらに商団からメロディへ、祭りで着るための面白い衣装をプレゼントされました。
クリスティンの短い夏を楽しむ人々は男女問わず露出の多い服を着るそうなので、メロディは面白い衣装という言葉を不安に思います。
祈るような気持ちで箱を開けたメロディは、驚いて目を見張りました。
魔塔内に忍び込むロレッタ
一方ロレッタは魔塔の中を歩き回り、ウェインがどうして出入りを禁じたのかと不思議に思っていました。
すると突然、怪しい魔法士が水晶玉を手にロレッタの行く手を遮り、実験に協力してほしいと頼みます。
ロレッタは顔を隠しながら聞き返しました。
魔法のことを何も知らない彼女の手のひらを水晶にかざすだけで良いそうですが、ロレッタは不吉だからと断ります。
しかしその魔法士は、立ち去ろうとするロレッタの手を強引に掴みます。
嫌がるロレッタを助けてくれたのは…!?
続きはピッコマで!
悪役なのに愛されすぎています76話の感想&次回77話の考察予想
仮にも小公子なのに護衛なしで遠出して良いのでしょうか?
もしかしたら陰ながらついてきているのかもしれませんね。
そしてクロードと二人きりの旅行だというのに全く異性として意識していないメロディがもどかしいです。
自分がクロードの相手になるなんて思ってもいないのでしょう。
気持ちは分かりますがこれは少しクロードが気の毒です。
ただ、どこの家門でも良いという言質を取れている以上、ここから本格的にメロディにアプローチするかもしれません。
ラストのロレッタの描写にはデジャヴが…。
原作通りではないのに原作と同じような展開になっていて意味深です。
残念ながらここで休載なので、のんびり再開を待ちたいと思います。
まとめ
今回は漫画『悪役なのに愛されすぎています』76話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- メロディはクロードに巻き込まれて二人きりでクリスティンに来ることになったことを嘆き、クロードは悪びれず彼女を励ましました。
- せっかく有名な祭りに来たのでクロードにも相手を探すようメロディは訴え、どの家門でも立派な女性なら良いと聞いたクロードは笑顔で承諾します。
- 一方魔塔に忍び込んだロレッタに怪しい魔法士が絡んで彼女の手を掴みますが、ある人物がロレッタを助けてくれました。