逆ハーレムゲームの中に落ちたようです ネタバレ126話!ユリエルに近づくエヴォント子爵

漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」原作GOYA先生、漫画inui先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」126話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
ナドリカの魔力を確かめる為に、エルドリアはエボニーをナドリカに会わせました。ナドリカの魔力は想像以上に強くエボニーも驚くほとだったのです。

≫≫前話「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」125話はこちら

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逆ハーレムゲームの中に落ちたようです126話の注目ポイント&考察予想

ナドリカの魔力が想像以上だったので、今回の測定は終わりになりました。

エボニーは追加で準備が必要になり、一度魔塔に帰ることになります。

その日の夜はエルドリアとナドリカだけになりました。

 

今日はあなたの誕生日だったのに・・・

エルドリアは、ナドリカに申し訳なく思いました。

誕生日ではありましたが、エルドリアはナドリカに何もしてあげられていなかったのです。

 

でもナドリカは微笑みました。

あなたの時間を貰えたので良いのです・・・

2人はそのままキスをしました。

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逆ハーレムゲームの中に落ちたようです126話の一部ネタバレ込みあらすじ

次の日事件が起こりました。

宮殿で見回りをしていた、護衛騎士達がアルケン・ドミナードの変わり果てた姿を見つけたのです。

すぐに宮殿では大騒ぎになりました。

 

そもそもアルケンが宮殿にいたこと自体、想定外だったのです。

その様子をユリエルが冷めた様子で見ていました。

数日前、ユリエルはある人物と会います。

 

それはラッセル・エヴォント子爵でした。

彼女は、帝国の中でもまた異様な位置にいる貴族なのです。

支持した皇族に対しては忠誠をつくしますが、敵対すると影のごとく影響を及ぼすのです。

 

私に何の用?

ユリエルは、エヴォント子爵に警戒しながら用件を聞きました。

あなたの面倒ごとを解決できますよ・・・

 

その言葉にユリエルは反応します。

あなたは、エルドリアの味方にならなくていいの?

するとエヴォント子爵はニコッと笑っていいました。

 

第1皇女は気に入らないのですよ・・・

その言葉にユリエルも、不敵な笑みを浮かべました。

私に何をして欲しい?

 

ユリエルがそう聞くと、エヴォント子爵はまず誠意を見せて欲しいと要求してきたのです。

続きはピッコマで!

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逆ハーレムゲームの中に落ちたようです126話の感想&次回127話の考察予想

ナドリカの能力が見えて良かったのですが、エルドリアは少し寂しそうです。

もしかしたら、ナドリカがいなくなってしまうと予想してしまうのがイヤなのかもしれませんね。

そんな中、事件が起こりました。

 

ユリエルがかくまっていたハズのアルケンが犠牲になってしまったようです。

それはユリエルがエヴォント子爵に誠意を見せる為に行ったことなのでしょうか?

ユリエルにとって、またも怖い味方ができてしまったのかもしれません。

まとめ

今回は漫画『逆ハーレムゲームの中に落ちたようです』126話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

逆ハーレムゲームの中に落ちたようですの126話のまとめ
  • ナドリカの魔力は想像以上だったので、エボニーは準備をする為に一旦帰宅しました。
  • エルドリアはナドリカの誕生日プレゼントを用意できていなかったので、複雑な気分です。
  • でもナドリカはエルドリアとの時間を大事にしてくれました。
  • 次の日、宮殿で護衛騎士がアルケンの姿を見つけます。
  • 大騒ぎになる中、ユリエルだけが冷たい視線で見ていました。
  • 数日前、ユリエルの所にエヴォント子爵が訪問してきたのです。

≫≫次回「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」127話はこちら

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