
漫画「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」は原作HÆON先生、漫画モルコ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」」69話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います69話の注目ポイント&考察予想
ロザリンにそそのかされたメロディアは、アリスティーネの寝室に忍び込み、スケスケの衣装を身にまとってタルカンを誘惑するつもりでした。
アイルゴの侍女たちに見つかって、とりあえずメロディアを投獄したアリスティーネ。
強欲なロザリンは、あのダイヤモンドのネックレスがどうしても欲しくて、すぐに行動に移したのでした。
ロザリンは自分の功績をふりかざしてネックレスを要求しますが、アリスティーネはロザリンに手錠を渡します。
ロザリンは自分が汚い仕事を引き受けたのに、こんな仕打ちをするなら記者たちに全てをぶちまけてやると脅してきました。
しかし、アリスティーネとロザリンの会話をメロディアはすべて聞いていたのです。
自分が騙されていたと知ったメロディアはロザリンに復讐しようとして・・・。
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います69話の一部ネタバレ
ゴシップ記事になったロザリン
メロディアはロザリンの髪の毛を引っ張り、2人は大ケンカになります。
アリスティーネは、ロザリンが何とか自分が目立とうと必死なことに気づいていました。
そして、翌日の新聞には、ロザリンがブロディ―の襲撃事件にメロディアの寝室侵入事件の黒幕だったと大きく取り上げられています。
アイルゴの国民達は、皆アリスティーネに同情しました。
ロザリンは、悪いのはアリスティーネだと必死で訴えますが、メロディアと2人とも牢獄に入れられています。
ディオナの関与
ディオナが、ロザリン達にタルカンの趣味や嗜好について話していたこともバレました。
アリスティーネは、ディオナに法廷で証言してもらいたいと頼みます。
シルバヌス皇帝の企み
シルバヌス皇帝は、このニュースを知り怒り狂っていました。
騎士たちも送り返され、アリスティーネを監視するための侍女3人ももめ事を起こして消えたのです。
これで、スパイがいなくなってしまったのでした。
皇帝は、当面は動かずに様子を見ようと考えます。
アリスティーネは覚醒できなかったバカな皇女だから、今回の事件もロザリンが首謀しただけで、アリスティーネは気づきもしなかったと思い込んでいるのでした。
時期がくれば、アリスティーネを〇して、アイルゴとの戦争の口実にすればよいと企む皇帝。
メスの売れ行きが気になるアリスティーネ
アリスティーネとタルカンは、街に出ています。
アリスティーネは、タルカンはどこにいても目立つから、やはりムカリとくれば良かったと文句を言っています。
タルカンは自分ではなく、銀髪の美しいアリスティーネのせいだと顔を触りました。
アリスティーネもドキッとし、周りもざわついています。
医療用メスは、侍女たちのゴシップで騒がれている中で、販売が開始されました。
アリスティーネは医療用メスが実際売れているのか、商団に見に行きたかったのです。
商団には大勢の人がつめかけていて・・・。
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います69話の感想&次回70話の考察予想
ロザリンの起こした事件は、ゴシップ記事になり、多くの国民が知ることになりました。
これで、ロザリンは黒幕だということがバレて、メロディアも牢獄に入れられ、シルバヌスから付いてきた侍女たちは全員アリスティーネの周りから消えました。
その前に、騎士たちも追い返せていたので、これでやっと皇帝のスパイがいなくなってすっきりしましたね。
皇帝は、アリスティーネのことを何もできないバカだと思っていますが、実は覚醒しているし頭も良くて優秀ですよね。
アイルゴの国民にも人気がありますし、これからはシルバヌスとは疎遠になっていきそうですね。
まとめ
今回は漫画『愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」』69話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ロザリンは侍女が起こした事件の黒幕だと大きく新聞に取り上げられました。
- ロザリンもメロディアも投獄されます。
- そんな事件の中、医療用メスが販売されました。