
漫画「悪役なのに愛されすぎています」は原作RYU HEON先生、漫画Chira先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役なのに愛されすぎています」74話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪役なのに愛されすぎています74話の注目ポイント&考察予想
パーティーで決闘!?
メロディのいないパーティーで、スチュアートは試験の不正を吹聴していました。
偶然近くでそれを聞いたロニーとイサヤは怒りをあらわに決闘を申し込みます。
メロディは帰宅した二人がなぜかパーティーで決闘を申し込んだと知って怒りますが、二人は理由を言おうとしません。
メロディがわざとしょげてみせたことで二人は渋々白状したのでした。
悪役なのに愛されすぎています74話の一部ネタバレ込みあらすじ
怒りの決闘
ロニーとイサヤはパーティー会場で口論をしていました。
試験直後で疲れているはずのメロディに代わって、ロニーが参加することにしたのです。
ちょうど近くで試験の話が聞こえて、ロニーは口をつぐみました。
試験は大変だっただろうと女性に労われたスチュアートは、最初から内定者が決まっていて形だけの試験だったと鼻で笑います。
ロニーはその言葉に疑問を抱きました。
スチュアートはロニーの存在に気付かず、試験に不正がありヒギンス家が卑怯な手を使ったと話しています。
メロディへの暴言に、イサヤとロニーは悪女のメロディを想像して困惑しました。
ヒギンス家は公爵家に寄生しているので、公爵家が汚い手を使って士官を買収したのだろうと話すスチュアート。
声をかけられたスチュアートはその顔に手袋を二つ叩きつけられました。
ロニーとイサヤが怒りの形相でそれぞれ胸倉を掴み、決闘を申し込んだのです。
決闘の理由
帰宅した二人はメロディの前で正座させられ、問い詰められていました。
決闘の相手は誰なのか、なんでボロボロなのかと尋ねるメロディに、ボロボロなのは互いのせいだとロニーとイサヤは主張します。
スチュアートの胸倉を掴んだまま、譲らずに互いを押しやっていたからでした。
あの野郎はもっとボロボロだろうと悪い笑みを浮かべて拳をぶつけ合う二人にメロディは困惑します。
なぜパーティーで決闘なんてしたのか理由も教えてくれないので、皆が心配していました。
決闘の理由を言いふらすなんて紳士じゃないからとロニーは口をつぐみ、イサヤも口ごもります。
メロディが自分には隠し事はないのにと落ち込んでみせると二人は慌てて、メロディが心配だったのだと口を滑らせました。
メロディはすぐに、自分に関係があることならなぜ当事者の自分に言えないのかと迫力ある笑顔で二人を問い詰めます。
二人は縮み上がり、素直に白状することにしました。
その後、二人の経緯書をメロディがウェインに提出しました。
地方の男爵家の跡取りと決闘かと頭を抱えつつ難色を示すウェインにメロディも同意し、笑ってやり過ごせばいいのにと呟きます。
首を傾げるウェインに、メロディはパーティーで自分が不正な方法で試験に合格したとその人物が噂していたらしいと苦笑しました。
皇宮の士官は公正で、ヒギンス家は公爵家の志に従って原則を重要視する家門なので誰も信じないでしょう。
メロディは二人がもっと殴っておけばよかったと残念がっていたことを話します。
経緯を知ったウェインは、確かに残念だと呟きました。
メロディは焦りますが、ウェインは話を変えて他に話があるのではと尋ねます。
メロディはクロードが調査した内容を自分に教えてくれないことを打ち明けて…!?
続きはピッコマで!
悪役なのに愛されすぎています74話の感想&次回75話の考察予想
スチュアートの人間性が浮き彫りになりましたね。
わざわざ試験会場でメロディに絡み、名前まで出ていたのできっと出てくるだろうとは思っていましたが、思った以上に負け犬ポジションで面白いです。
これはロニーとイサヤが怒るのも当然ではないでしょうか。
パーティー会場で決闘の申し込みはなかなかないでしょうが、理由が理由です。
メロディにとっては「そんなこと」程度かもしれません。
それでも自分のために怒ってくれる人がいるというのは心のどこかできっと救いになると思います。
そして原作回避のための動きは急展開だったので、続きも楽しみです!
まとめ
今回は漫画『悪役なのに愛されすぎています』74話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ロニーとイサヤは、パーティー会場で試験に関してメロディが不正を使って合格したと噂しているスチュアートを捕まえて決闘を申し込みました。
- 帰宅後に何があったのかメロディに問い詰められた二人は口を割りませんでしたが、メロディを悲しませることに焦って渋々白状します。
- その後メロディはウェインに事の経緯を報告し、決闘の理由を知ったウェインは殴り足りないと憤る二人に同意し、メロディを焦らせました。