
漫画「悪女になるしかない理由」は原作secretrosa先生、漫画Lee Gwang Whee先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女になるしかない理由」25話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女になるしかない理由25話の注目ポイント&考察予想
ルネの言動が気になるダイウェンは、探りを入れていました。
しかし本当の事をここで言えないルネは、何としてでもこのピンチを乗り切らなければなりません。
ルネはじわじわとダイウェンに追いつめられてそして、真実を知られそうになりましたが…。
悪女になるしかない理由25話の一部ネタバレ込みあらすじ
ダイウェンからの尋問
ダイウェンはじわりじわりとルネの隠している核心へと迫ろうとしていました。
しかしルネは逆にこれを逆手にとって、これをしているのはルーデンが関係している事を口にします。
ルネの話を信用して(?)ダイウェンは、これ以上は何も聞きませんでした。
散らばってしまった資料をルネはダイウェンと拾いながら、ふと先ほどの質問がまさか…と考えてしまいました。
そしてルネは、もしかしたらダイウェンも自分と同じように今日のミッションをしているのかもしれないという事に気づいてしまいます。
ダイウェンは話を変えるように、ルネが怪我をしていた話を耳にして、それを心配していました。
しかしルネは下手な事を話すと自分の隠している事がバレてしまうと思い、知らない振りをします。
するとダイウェンは先ほどから自分に冷たい態度を見せるルネに嫌われているのか、それが気になってしまいました。
これを聞いたルネは、逆にダイウェンの方が自分の事を嫌いだと口にします。
ダイウェンはルネの言葉に、少し沈黙すると急に眉をひそめてそして、考え事をしました。
そんなことをしながらダイウェンは、しっかりと散らばった資料をまとめて返してくれます。
しかしこの中から、ブレッドリー家の手紙を見つけると急に怖い顔をしてしまいました。
ダイウェンは、ルネとブレッドリー家に親交があるのかどうかその質問ばかりで、ルネの言葉を聞いてくれません。
ルネ宛に届いた手紙だというのに、ダイウェンはこの手紙を奪い取り、そして自分のものにしようとしていました。
しかしこの手紙をどうしても奪い返したりルネですが、ダイウェンには敵う事がなく…ー。
それからルネは、ブレッドリー家からの手紙を見ると、これはブレッドリー家の演奏会への招待状となっていました。
これを一緒に見ているダイウェンは、ルネを一人で演奏会に行かせることを躊躇しています。
するとルネとダイウェンはここで、ある約束をして、一緒に演奏会へと一緒に行くことにしました。
悪女になるしかない理由25話の感想&次回26話の考察予想
ルネは、ここでダイウェンであっても今日のミッションをしている事が、バレてしまってはいけません。
ダイウェンはルネの核心に迫る事となりますが、ルネはこれをうまく誤魔化してそして、話をうやむやにします。
これで良かったのかどうかは分かりませんが、早めに今日のミッションを終わられない事にはルネは何度目かの酷いペナルティを受ける事になりますね…。
ルーデンの資料を一枚一枚写しているルネは、ブレア家の秘密書類であるからこそダイウェンへ手伝いをお願いすることは出来ません。
今日の時間を無駄に出来ないはずなのにルネは、ダイウェンにブレッドリー家の手紙を奪われてしまっては、資料を書き写している時間ではありませんね。
ルネへ来た手紙を巡ってルネとダイウェンは再び、言い争いになってしまいます。
ルネへ届いた手紙それは、ブレッドリー家の演奏会への招待状ですが、本物のルネは今どこにいるのか生きているのかどうかも分かりません…。
それに気になる内容の手紙、これはやはりルネだけで演奏会へ行くのは危険だと思いました。
まとめ
今回は漫画『悪女になるしかない理由』25話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ダイウェンはルネも今日のミッションをしていると疑うと、これについて尋問をしていました。
- しかしルネに話をはぐらかされてしまうと、ダイウェンは核心に迫る事は出来ません。
- ブレッドリー家からの手紙を見たルネとダイウェンは、ある約束をしました。