
漫画「スピード婚~若き社長との契約~」はFlower・Xiangwang・ShiBuCiyuan先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「スピード婚~若き社長との契約~」398話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察と予想や読んだ感想をご紹介します。
スピード婚~若き社長との契約~398話の注目ポイント&考察予想
イライラした様子で蓮からの電話を待っていたピエール伯爵は、ある場所に来ていました。
やっとピエール伯爵の電話に出た蓮は、ピエール伯爵に稲川グループへ行くようにお願いをしています。
相手がピエール伯爵であっても利用できる人は利用をする…そんな蓮の言動にムッとしながらも、ピエール伯爵は自分の仕事をしっかりこなしますが…。
スピード婚~若き社長との契約~398話の一部ネタバレ込みあらすじ
ウソの薬を渡すクラレンス嬢
稲川グループに向かうピエール伯爵を待っていたのは、茶道文化交流会にて手を組んでいたはずのクラレンス嬢です。
ピエール伯爵に裏切られてしまった事がいまだに許せずに、ずっと根に持っていました。
そんなクラレンス嬢がここにいるという事は、まだキコへ何かをするつもりでいるとピエール伯爵の勘が働きます。
先の先を見据えているピエール伯爵は、クラレンス家との全てのビジネスを中断していました。
ビジネスでも裏取引でも全てが、クラレンス嬢よりもピエール伯爵の方が上です。
これ以上、ピエール伯爵へ逆らう事の出来なくなったクラレンス嬢は、正真正銘の本物の解毒剤を渡しました。
これをこのまま素直に受け取らないピエール伯爵は、万が一の事があったら容赦しない事を伝えて、立ち去ります。
このまま手を引くことをしないクラレンス嬢は、実は正真正銘の本物の解毒剤と渡した薬に細工をしてもらっていました。
稲川グループの会長候補の座を誰にも渡したくないクラレンス嬢は、まだまだキコへの恨みを募らせたままです。
…ー蓮も付き添ってキコの記憶を取り戻す治療が開始されることになりました。
手術当日、キコは手術の前に血圧測定や採血をして身体の状態を確認してもらっています。
手術を担当するのは、羽風家の研究グループですが、蓮は初めての事にキコよりも緊張をしていました。
準備が整い、キコは手術室へ向かう事になりますが、蓮はその背中を見てはキコへある言葉をかけます。
…ー稲川グループから解毒剤を受け取った後も帰る事をしないピエール伯爵は、蓮と話をしながら、物騒な言葉を口にしていました。
スピード婚~若き社長との契約~398話の感想&次回399話の考察予想
今もキコへの恨みと蓮の妻の座をそして、稲川グループの会長候補の座を諦めていないクラレンス嬢。
クラレンス嬢はピエール伯爵からの牽制に震えていたのに、渡した解毒剤はまさかの偽物でした…。
このままではキコが記憶を取り戻すどころか、最悪の場合、命を落としてしまうような気がします。
キコにまさかの事があったら蓮は、稲川グループの裏切りとクラレンス嬢、それを受け取ったピエール伯爵の事も許さないと思います。
キコの手術室へ向かう足取りを見れば、大丈夫大丈夫…そう思いたいのですが、何だか不安が消えません。
蓮のようにキコの無事と手術の成功を祈りたいですね。
そしてキコの手術が終わるのを待つピエール伯爵の意味深な言葉と余裕な態度、これが気になってしまいます。
もしかしてピエール伯爵は、この先の何かを知っているのかもしれませんね。
まとめ
今回は漫画『スピード婚~若き社長との契約~』398話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 蓮はピエール伯爵を使って、稲川グループから解毒剤を持って来てもらっていました。
- クラレンス嬢は、本物の薬を渡したと思いきや、ある細工をしたものを渡しています。
- キコの手術当日の日、キコよりも蓮の方が緊張をしていました。