勇者パーティー辞めます。ネタバレ71話【ピッコマ漫画】北部流の試練に挑むラニア

漫画勇者パーティー辞めますは原作NariaTa先生、漫画Lono先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「勇者パーティー辞めます。」71話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

来期は更に生徒たちをしごくと決意したラニア。その決意が伝わったのか、アカデミーを見学していたクロエは大きなくしゃみをしていた。

≫≫前話「勇者パーティー辞めます。」70話はこちら

スポンサーリンク

勇者パーティー辞めます。71話の注目ポイント&考察予想

招待を受けた白夜城を目指していたラニアですが、城に入るために北部流の試練を受けることになりました。

2つの試練の内の1つである自力で雪山を登ることを選んだラニアですが、道中には初見の罠も仕掛けられています。

ラニアはどう切り抜けるのでしょうか?

 

スポンサーリンク

勇者パーティー辞めます。71話の一部ネタバレ込みあらすじ

北部流の試練

街を出たラニアたちですが、降り積もった雪に阻まれ途中から徒歩での移動となりました。

そこに出迎えが現れましたが、皆何故か上半身の服を全く着ていません。

セバスいわく北部の一般的な歓迎の挨拶らしく、北部に招く客人を選別する理由の1つだそうです。

 

その後案内を担当する13戦士第3席、鷹の目の異名を持つオヤカルという男性がやってきました。

ラニアが目指す白夜城に入るには試練があり、2つの内どちらかを選び挑戦する必要があるそうです。

片方の試練について質問をしたラニアはそちらではなく、もう片方の自力で雪山に挑むことを選びます。

こんな所でも勉強!?

この試練はラークといえども例外ではなく、それぞれ東端と西端から日没までに白夜城入り口を目指すことになりました。

道中には罠が仕掛けられており、ラニアでも初見の物が多いようです。

しかしラニアは皮肉にもスケバルとの戦闘で得た物が沢山あり、その1つが罠の見分け方でした。

 

ラニアは痕跡なく雪山を疾走したと思ったら初見で分からない罠は危険がないようにわざと作動させ、罠を観察しています。

様子を見ていたオヤカルは今のままでは不充分と考え、後半部の罠を手直しするために動きました。

ですが背後からラニアの攻撃を受け気を失い、ラニアはやり過ぎたと困り果てます。

 

スポンサーリンク

勇者パーティー辞めます。71話の感想&次回72話の考察予想

試練の内容を選べるとは、招待するにあたり念入りに準備をしたことが伺えます。

恐らく普通の魔法使いであれば天候も悪いことですし、もう1つの選択肢を取ったのでしょう。

ですがラニアは面倒事より自然を相手にすることを選びました。

 

罠が多数設置されていましたが、あのラニアが引っ掛かる訳がありません。

初見の罠が気になるのは分かるのですが、それにしてもわざと罠を発動させるとは思いませんでした。

もしこのままの速度で進むとしたら日没前には余裕でたどり着くことでしょう。

 

ただ、攻撃を受け気を失ったオヤカルがいます。

流石にそのまま放置はしないと思いますが、その場合はラニアが運ぶことになります。

悪天候の中で罠を避けながら気を失った人間を運びながら山を登る、ちょっと想像しただけでもかなり大変そうです。

 

まとめ

今回は漫画『勇者パーティー辞めます。』71話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

勇者パーティー辞めます。の71話のまとめ
  • ラニアは白夜城に入るために試練を受けることになった
  • ラニアには2つの選択肢があったが、その内の1つである自力で雪山を登ることを選んだ
  • 初見の罠も多かったが、ラニアは安全を確保してから作動させて仕組みを学んでいった

≫≫次回「勇者パーティー辞めます。」72話はこちら

スポンサーリンク