
漫画「お金で婚約者を育てました」は原作Yeon Seone先生、漫画23先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「お金で婚約者を育てました」37話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
お金で婚約者を育てました37話の注目ポイント&考察予想
今年中には婚約式を行おうと思っているとエヴァンテオン公爵夫人に言ってくれたイリアの言葉にカルハンは少なからずうれしさを感じてました。
切り抜けられた安堵を見せるイリアは婚約式を先延ばしにする方法を考え、意見を求められたカルハンはうれしかった感情を隠し、話題を逸らすように屋敷の案内を申し出ます。
案内を受けていたイリアはエヴァンテオン公爵夫人と会ってから感じていた違和感を確信に変え、とうとう決定的なものを目撃します。
お金で婚約者を育てました37話の一部ネタバレ込みあらすじ
家族の肖像画
屋敷の案内を受けていたイリアは自分の思い過ごしではなかったと確信を得ました。
カルハンの姿を見て逃げ出すメイド、視線を合わせようとすらしないエヴァンテオン公爵夫人。
エヴァンテオン公爵家でのカルハンはまるで歓迎されない『よそ者』のようでした。
足を止めて釘付けになった1枚の大きな肖像画がイリアの予想を決定的にしました。
公爵夫妻と兄、家族の肖像画の中にカルハンがいません。
家族の肖像画はカルハンが戦場にいるときに描かれたものでした。
カルハンの境遇
肖像画で初めてカルハンの兄をイリアは見ました。
噂では野望のためにカルハンが兄を蹴落としたことになってますが本当にカルハンがそんなことをするだろうかと疑問を持ちます。
カルハンの人となりを知った今、正直想像できません。
無理矢理後継者の座を押しつけられたと言われたほうがしっくりきます。
家族との関係がよくないのだろうと思っていた出来事がそんな単純なものではなかったのだとイリアは認識を改め直す必要がありました。
カルハンは間違いなく家族に疎まれ邪険に扱われています。
カルハンは問題児?
座ってゆっくり話せる場所としてカルハンは自室へ案内しました。
心配ばかりかけてたとエヴァンテオン公爵夫人が言ってたのを思い出し、子供の頃はやんちゃだったのか聞きました。
カルハンの子供の頃の話を聞いたイリアはどこが問題児なのかと反論し、イリアの子供時代のやんちゃぶりを話して聞かせます。
エヴァンテオン公爵夫人がカルハンを心配する理由が理解できず考えるイリアに救いようのない自分のせいとカルハンは答えました。
自分で自分を貶める発言をするカルハンにイリアは怒り…。
お金で婚約者を育てました37話の感想&次回38話の考察予想
恋愛面では全く発揮されなかったイリアの察知能力の高さや人を見る目が超発揮されてます。
予想だったのが事実へと決定的にしたのはカルハンがいない家族の肖像画です。
なぜここまでカルハンが公爵夫妻から疎まれ、目の敵にされているのか明確にはなってません。
明確にはなってなくてもカルハンの兄と関係しているのは事実でしょう。
ブロードンの次に財力があるステラと政略結婚を結ばせようとしてたのも兄絡み。
エヴァンテオン公爵家に来たイリアにカルハンが自分の家族について打ち明けるのは案外早いかもしれませんね。
まとめ
今回は漫画『お金で婚約者を育てました』37話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- カルハンがエヴァンテオン公爵家で『よそ者』扱いを受けていると確信を得るイリア。
- イリアの予想を決定的にしたのはカルハンがいない家族の肖像画。
- カルハンの人となりを知った今、カルハンが噂通り兄を蹴落としたとは想像できないイリア。
- カルハンが家族から疎まれ邪険にされている気づくイリア。