悪女になるしかない理由 ネタバレ21話【ピッコマ漫画】ルネの今回のミッションは簡単ではない

漫画「悪女になるしかない理由」は原作secretrosa先生、漫画Lee Gwang Whee先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪女になるしかない理由」21話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
療養期間を終えて屋敷に戻ったルネを待っていたミッションそれは、侍女を解雇するかしないかの選択をする事でした。

≫≫前話「悪女になるしかない理由」20話はこちら

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悪女になるしかない理由21話の注目ポイント&考察予想

ルネは、二日連続で簡単なミッションに取り組めることに、ニヤッと口元を緩めてしまいます。

そしてこの簡単なミッションはすぐに終わるとルネはニヤニヤしていますがこれを見ているスーザンは、どこか不審そうに見ていました。
…それからルネは、自分の執務室へ行くとすぐにミッションにとりかかることにしますが、これが意外に難しい?

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悪女になるしかない理由21話の一部ネタバレ込みあらすじ

侍女を解雇する理由が思いつかないルネ

ルネは、すぐに侍女を解雇するためにミッションに取り掛かりますが、いつものようにミッションのウインドウが出て来ませんでした。

どうしてと困惑するルネは、自分が今書いている用紙が、退職届という事に気づいたからです
自分の失敗に動揺するルネは、すぐに履歴書を書くのですが、ミッションのウインドウ上でエラーが出てしまいました。

 

…ーそれから泣く泣くルネは、自分の侍女たちを集めると、解雇通知書を手にしミッション遂行を為にある話を持ち掛けています。

誰もこれをしたくないとは分かっているルネですが、ミッションを失敗してしまったら再び大きなペナルティが課されることになり…。
理由なく侍女を解雇しようとするルネへスーザンは、その理由を聞きます

 

ルネだって誰も解雇をしたくない、したくてこれをしている訳ではない…本当の理由を話す事の出来ないルネはこのミッションを諦める事にしました。

しかしルネに10年間も仕えているスーザンは、今のルネへの違和感を口にして追い詰めると、とどめの一言を口にします
核心をつかれてしまったルネは、スーザンへなんと話していいのか分からなくなってしまいました。

 

スーザンにじわじわと追いつめられていくルネは、逃げ道が無くなってしまいそして、どうしたらいいのか分からずガタガタと身体を震わせています。

何も言い返せない本当の事を話せないルネは、スーザンに言われるまま、このままルーデンへ話をされることになってしまいました

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悪女になるしかない理由21話の感想&次回22話の考察予想

ルネは今回のミッションも簡単だとニヤニヤしてしまいますが、それが大きな間違いになるとはこの時は、気づかなかった…。

スーザンはルネへ10年という長い歳月の間、ずっと隣で仕えていたからこそルネの違和感にすぐに気づいてしまいます。
そして今のルネを観察し続けてスーザンは、今のルネが偽物だという事を指摘しました。

 

このままでは今のルネが偽物だと侍女たちだけではなく、ルーデンにも気づかれてしまうと命の危険があると思います。

どうしたらいいのか分からないルネは、自分が転生者だとは説明する事も難しいです。
このままだんまりを続けてスーザンがルーデンへ報告へ行くのを見ているだけなのか、それともそれを阻止するのか?

 

ルネの大きな決断が、今、じわじわと迫っています。

もうこれ以上、スーザンに自分の嘘がバレてしまってはいけないと考えるルネは、スーザンを解雇するしかありませんね。

まとめ

今回は漫画『悪女になるしかない理由』21話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪女になるしかない理由の21話のまとめ
  • ルネは、今回のミッションも簡単とニヤニヤしていますが大事なところでミスをしてしまいます。
  • 理由を話せないまま侍女の誰かを解雇しなければならなくなったルネは、スーザンにその理由を聞かれました。
  • 理由を話せないルネはスーザンへじわじわと追いつめられて、これをルーデンへ伝えられることになります。

≫≫次回「悪女になるしかない理由」22話はこちら

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