
漫画「お金で婚約者を育てました」は原作Yeon Seone先生、漫画23先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「お金で婚約者を育てました」36話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
お金で婚約者を育てました36話の注目ポイント&考察予想
例え緊張してるとはいえ、いつもと全く雰囲気が違うカルハンがイリアには気がかりでした。
ステラとの婚約話がまとまりかけていた中での交際発覚だったため、当然エヴァンテオン公爵夫人からも2人の出会いについて聞かれました。
気負いすぎるイリアを気遣う優しいカルハンの対応に笑顔で2人の出会いについて話すとエヴァンテオン公爵夫人はデロッタ家との婚約話について話してくれます。
少し引っかかる疑問が生じるもカルハンの婚約破棄が順調に進みそうで一安心するイリアにエヴァンテオン公爵夫人は予想外の質問をしてきました。
その質問に答えたのはカルハンで、そしてイリアはここで初めてエヴァンテオン公爵夫人のおかしさに気づきます。
お金で婚約者を育てました36話の一部ネタバレ込みあらすじ
見極めようとする質問
カルハンに一言促して座らせたエヴァンテオン公爵夫人の視線はイリアの隣に置いていた手土産へ。
本来皇室に収める予定だったブロードン家で生産された100年もののワインを渡されてお礼を言うエヴァンテオン公爵夫人は2人の出会いについて聞いてきます。
エヴァンテオン公爵夫人はイリア達の関係が『本物』という確信がほしいのだろうと思いました。
公爵家の立場でも簡単にデロッタを手放すのは惜しいはずで、せっかくまとまりかけた婚約話の最中に割り込んできたイリアにより慎重になるのは当然のこと。
デロッタを諦められるだけの安心材料が必要だと考えるイリアに手を差し伸べてくれたカルハンの優しい気遣いに笑みが生まれ、予定通りパーティー会場で一目惚れと返しました。
疑問が生まれるデロッタとの縁談
デロッタとの婚約に少し引っかかるところがあって先延ばししていたという口ぶりから、ステラが1人で突っ走っていたことが容易に想像ができたイリア。
ならなぜエヴァンテオン公爵夫人は問題があるステラを選んだのか疑問が生じました。
エヴァンテオンならデロッタだけではなくもっといい家門との縁談も入ってきたはずです。
イリアを歓迎してくれているエヴァンテオン公爵夫人の態度と口調からカルハンの婚約破棄が順調に進みそうで一安心したところへ、婚約式の予定を聞かれました。
すぐに日取りを決めるのは難しいとイリア側の事情をカルハンは伝え、震えるカルハンに倣うようにイリアも事情を話しました。
エヴァンテオン公爵夫人のおかしさ
イリアを気に入ったと伝えてくるエヴァンテオン公爵夫人の様子がおかしいことに気がつきます。
例え本当に気に入っていたとしても次期公爵の婚約者を決めるにはあまりにあっさりしすぎてます。
それにもう1つ、エヴァンテオン公爵夫人は応接室に入った瞬間からたったの1度もカルハンに視線を向けていません。
まるで息子の意思など聞くに値しないとでも言うかのような態度。
イリアのことが気に入ったからではなく、商品の価値が下がる前にさっさと売り払おうとするエヴァンテオン公爵夫人の姿はさながらやり手の商売人のようでした。
お金で婚約者を育てました36話の感想&次回37話の考察予想
今回の1件でエヴァンテオン公爵家の家族仲が尋常ではないとイリアは察したはずです。
エヴァンテオン家の家族仲をイリアはこれまで詮索してきませんでした。
家族仲が一筋縄ではないということをイリアは理解していたからこその配慮。
常軌を逸しているエヴァンテオン公爵家の内情に思わず触れてしまったイリアにはカルハンとその家族について調べてほしいです。
劣悪な環境でいないものとして過ごしてきたカルハンをイリアが救い出してあげてほしいです。
まとめ
今回は漫画『お金で婚約者を育てました』36話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- カルハンとの関係が『本物』か確信を得ようと2人の出会いについて聞くエヴァンテオン公爵夫人。
- デロッタとの婚約に引っかかりがあったと話す割になぜエヴァンテオン公爵夫人はステラを選んだのか疑問が生じるイリア。
- 婚約式の日取りをすぐ決めようとするエヴァンテオン公爵夫人。
- カルハンに視線を向けないエヴァンテオン公爵夫人の様子が目につき始めるイリア。