
漫画「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」は原作HÆON先生、漫画モルコ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」」66話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います66話の注目ポイント&考察予想
タルカンは、試作品のメスを盗んだのはブロディ―だと気づいていましたが、アイルゴの自分の宮殿ではアリスティーネに何の心配もなく笑顔で過ごしてほしくて黙っていました。
アリスティーネは、タルカンの思いやりと優しさを感じて、暖かい気持ちになります。
ブロディ―は、王子妃を襲った罪で、いばらの塔での終身刑になりました。
そして、ブロディ―を唆したロザリンは、全てアリスティーネのためにしたのだと開き直っています。
アリスティーネはロザリンの見返りを求める貪欲さと性格の悪さにうんざりしました。
ロザリンへの報酬として、ダイヤモンドのついたネックレスをつけてあげるアリスティーネですが・・・。
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います66話の一部ネタバレ込みあらすじ
ロザリンからダイヤモンドのネックレスを取りあげるタルカン
アリスティーネの元にやってきたタルカンは、侍女のロザリンがダイヤモンドのネックレスをつけているのを見てロザリンをにらみつけます。
アリスティーネは、自分がロザリンにあげたとあっさり答えました。
色々やってくれたから、そのご褒美にプレゼントしたのだとだけ答えるアリスティーネ。
しかし、タルカンとアリスティーネの間には、口にはしないけれども視線で語り合っています。
アリスティーネはネックレスはいずれ自分の元に戻ってくるし、メスの発表前なので今はもめ事を起こしたくありません。
タルカンは、ロザりンが邪魔なら自分が始末すると目で語りますが、アリスティーネは自分でできると視線で答えました。
アリスティーネがこのダイヤモンドのネックレスを一番気に入っていたからあえてロザリンにあげたのだとわかったタルカン。
しかし、他の女が付けているのは嫌で、タルカンはロザリンからネックレスを取り返します。
アリスティーネは、ロザリンには他の物を贈るからと謝りました。
ダイヤモンドのネックレスに執着するロザリン
欲深いロザリンは、ダイヤモンドのネックレスに異常に執着していました。
今さら他の物など欲しくないし、あのダイヤモンドは自分の物だと思い込んでいます。
あのネックレスを自分の物にするために、次は、頭が悪くて自分のことを全面的に信じている侍女のメロディアを獲物にしようとまた計略を練るのでした。
あのダイヤモンドのネックレスはタルカンからの結婚の贈り物だったので、タルカンは他の女の手に渡るのが嫌だったのです。
その夜、医療用メスの販売開始を翌日に控えて、アリスティーネは落ち着かずにいました。
医療用メスの販売日前日
やっと完成した医療用メスですが、アリスティーネは何か忘れたことがないかとおたおたしています。
鍛冶場に行ってもう一度確認したいというアリスティーネを布団で抱え込むタルカン。
タルカンは、あのメスは10日も水につけていても錆なかったし、刃の交換もできるから大丈夫だと励まします。
しかし、錆びない訳ではないと自信なさげなアリスティーネ。
タルカンは、アリスティーネはよく頑張ったし、この事業はうまく行くからとアリスティーネをベッドに寝かせました。
タルカンの優しさにふれて、世の中の人達はこんなふうにお互いを支え合って生きているのかと改めて思うアリスティーネ。
10年間も監禁生活をしていたアリスティーネには、人との付き合い方がまだよくわからなくて・・・。
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います66話の感想&次回67話の考察予想
ロザリンのダイヤモンドへの執着心は怖い物がありましたね。
シルバヌスの貴族出身ではあっても、あんな国宝級のダイヤモンドが手に入るような身分ではないのに、どうして自分の物だと思うのでしょうか?
今度は頭があまり良くないメロディアを唆して何か仕出かしそうで怖いです。
そして、商人たちには医療用メスのプレゼンをうまくやっていたアリスティーネですが、一人になると不安がおしよせてきて、わたわたしています。
それを励ますタルカン、いつの間にかアリスティーネもタルカンの前では本音を出して自然体で過ごせるようになっているようですね。
まとめ
今回は漫画『愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」』66話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ダイヤモンドのネックレスに執着するロザリン。
- ロザリンはダイヤモンドを取り返すために次はメロディアを陥れようと考えています。
- 医療用メスの販売がいよいよ始まります。