悪役なのに愛されすぎています ネタバレ70話|漫画|一人で試験を受けるメロディ

漫画悪役なのに愛されすぎていますは原作RYU HEON先生、漫画Chira先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪役なのに愛されすぎています」70話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
メロディの出発を見送ったのは2階にいたクロードでした。自分もそろそ出発しようかと呟きます。

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悪役なのに愛されすぎています70話の注目ポイント&考察予想

厳しい試験

実は試験を受けられないかもしれない危機があったとは知らないメロディ。

試験会場を訪れた後、始まるから試験の厳しさを目の当たりにします。

さらにはメロディが知らなかっただけで、この試験は2人一組で受けるのが通例のようでした。

助手ではなく世話係だと思っていたメロディは一人で訪れていたため、すでに不利だったのです。

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悪役なのに愛されすぎています70話の一部ネタバレ込みあらすじ

皇室記録官の試験へ

メロディは皇宮の皇室記録官試験会場に来ていました。

皇宮には初めて訪れたため、メロディは時間に間に合ったことに安堵します。

しかし入り口で、時間に遅れた男性が締め出され、不満を訴えていました。

 

ゴードン伯爵家の次男という立場を笠に着て、柔軟に対応しろと喚き立てる男性に、試験監督らしき中年の女性が毅然とした態度で対応します。

皇室記録官は皇帝の怒号にも屈せずにただ真実のみを記録し、後世に伝えることを自負していました。

だから家門にとって屈辱的な一文が記される前に帰るようにと促され、青年は真っ赤になって喚き散らしながら帰っていきます。

 

メロディはその様子を見て、厳しいことを再認識しました。

しかしなぜか、試験会場の人々から妙に視線を感じます。

他の受験生より若いからだろうかと気にするメロディに、一人の男性が声をかけました。

 

男性は24歳のスチュアート・ミドルトンで、メロディの助手が遅刻して入れてもらえない状態と思い込んでいるようです。

スチュアートも大量の資料を抱えた使用人を連れていました。

実はこの試験は助手と一緒に試験を受けられるため、一人で来たメロディは浮きまくっていたのです。

 

難易度も高く問題も多いため、たった一人で資料を捜し出して答案を作るなんてほぼ不可能でした。

不合格だろうと気の毒がりながら、スチュアートはメロディの肩を叩いて励まします。

困惑しながら彼を見送るメロディ。

他の受験生たちもメロディが助手を連れてきていないことを知り、ライバルが一人減ったとほくそ笑んでいました。

1次試験

試験の席につき、試験官が内容を説明しました。

試験は3段階に分かれていて、最終的に試験が終わるのは明日の午前中ですが、各試験の終了後に不合格者を発表するので、不合格者は先に帰宅して良いそうです。

メロディは両親からもらった時計を席に置き、試験開始の合図でペンを取ります。

 

記述問題が全部で20問あり、最低8問の回答を作れば良いようです。

2名一組で受験している他の人よりメロディは不利でしたが、ただ最善を尽くすだけだと腹をくくり、ペンを走らせたのでした。

やがて1次試験が終了します。

 

何とか最低の8問の答えには達したのでホッとするメロディ。

隣の席に座っていたスチュアートが、何問解いたのかと絡んできます。

彼は15問だそうで、メロディは8問だと答えながら苦笑しました。

 

スチュアートはメロディの名が「ヒギンス」だと知って驚いた様子でしたが、すぐに1次試験の結果が発表されて…!?

続きはピッコマで!

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悪役なのに愛されすぎています70話の感想&次回71話の考察予想

2人一組で受けるのが普通という試験の仕組みが、現代人にとってはあまりしっくりきません。

正直助手にやらせてしまえば良いという人もいると思うので、それで受かっても本人が優れているとは言えないでしょう。

何を見る試験なのでしょうね。

試験の採点もかなり速かったので、一人一人の回答を見ているわけではなさそうだとメロディも感じています。

 

試験を受けている時の態度や試験への取り組み方もかなり回答に含まれているのでは?

だとしたらたった一人で試験を受けているメロディは間違いなく高得点だと思います。

そして前回ラストに出てきたクロードはいったいどこで何をしているのでしょうか。

まとめ

今回は漫画『悪役なのに愛されすぎています』70話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪役なのに愛されすぎていますの70話のまとめ
  • 皇室記録官の試験を受けるために初めて皇宮に来たメロディは、遅刻を理由に受験できなくなった男性を見て、試験の厳しさを痛感しました。
  • さらに周囲から妙に視線を感じるのは、皆当然のように「助手」を連れて来ていて二人一組で受験するにもかかわらず、一番若いであろうメロディが一人だったからだと判明します。
  • メロディは不利な状況だと分かっていましたが最善を尽くそうと決意し、1次試験を無事に終えることが出来ました。

≫≫次回「悪役なのに愛されすぎています」71話はこちら

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