
漫画「悪役なのに愛されすぎています」は原作RYU HEON先生、漫画Chira先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役なのに愛されすぎています」68話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
11歳になったロレッタは憂鬱な表情を浮かべていました。
悪役なのに愛されすぎています68話の注目ポイント&考察予想
今も昔も…
ロレッタはメロディが忙しいのが残念で、寂しい思いをしていました。
試験のせいで忙しいことは分かっています。
だからこそ、試験なんて大嫌いでした。
メロディとずっと一緒にいたいと願う心は、成長しても相変わらずです。
悪役なのに愛されすぎています68話の一部ネタバレ込みあらすじ
メロディが大好きなロレッタ
ロレッタを心配して声をかける侍女に、ロレッタは人生は大変だと呟いてリンゴを頬張りました。
しかしそのおかげで、ロレッタは気付けたことがあります。
白雪姫が食べたのは毒リンゴじゃなかったのかもしれないと宣言したのでした。
白雪姫はお姫様なのに一人で七人の小人の世話をしていたのだからきっと休むはずもなかったはずです。
そこで優しい継母が彼女の辛い暮らしを鏡越しに見て、疲れ切った白雪姫を休ませるために魔法で作った睡眠リンゴを渡したのだとロレッタは語りました。
そういう話なのかと戸惑う侍女にロレッタは絶対そうだと頷きます。
メロディをぐっすり眠らせてあげたいので、ロレッタも睡眠リンゴが欲しかったのでした。
記録官の試験なんて大嫌いです。
メロディがずっと傍にいてくれたらいいのに…とロレッタは呟きました。
ジェレミアの実験
そのロレッタは、急いで16歳になったジェレミアのところへ駆けつけました。
ジェレミアはメロディが17歳になるとすぐに、彼女が特別である理由を突き止めたいのでメロディを研究したいと依頼してきたのです。
メロディはその実験に協力していて、3冊の計画書からどれかを選ぶよう求められていました。
なせ自分が選ぶのかと戸惑うメロディに、ジェレミアは彼女が絶対に間違った答えを選ばないからだと答えます。
買いかぶりに苦笑しながらもメロディが選んだ一冊は、魔力運用の実験でした。
ジェレミアがメロディに魔力を注入し、その魔力が彼女の体内でどう働くかを確認するというものです。
ジェレミアはメロディの顔色が良くないことを心配し、勉強に励んでいることを聞くとあまり無理をしないよう勧めます。
回復の魔法をかけるので手を出すよう促すジェレミアの言葉に従いながら、メロディは彼が自分のことを心配するのを不思議に思いました。
昔なら想像もできなかったことです。
ジェレミアの魔力を感じ、すごく柔らかくてくすぐったいような感覚を覚えながら、メロディはジェレミアと見つめ合います。
不意に体のだるさを覚えたメロディは、気を失うようにジェレミアにもたれかかり、眠り込んでしまいました。
突然メロディと急接近したジェレミアは慌てふためきますが、メロディが眠っていることに気付きます。
そこへノックの音がして、ロニーが入ってきました。
ジェレミアに寄り添って眠るメロディの姿を見たロニーは仰天して、いくらメロディが可愛いからってダメだとジェレミアに怒鳴ります。
しかしジェレミアはメロディが望んだことだと反論して…!?
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悪役なのに愛されすぎています68話の感想&次回69話の考察予想
11歳になったロレッタも可愛いし、独特な発想力を持っているようです。
兄たちがデレデレでもおかしくない可愛さでしたが、ロレッタ自身はメロディに夢中でしたね。
というか今のところ公爵家の子供たちはみんなメロディに夢中に見えます。
ジェレミアも知的なメガネ男子に成長していました。
ジェレミアルートはないと思っていましたが、魔法をかけるシーンはなんだかいい感じの雰囲気…。
ジェレミアは昔から年齢不相応な落ち着きを持っていましたが、メロディが眠ってしまった瞬間はだいぶ焦っていたようで微笑ましかったです。
傍から見たら恋人同士のような距離感でした。
メロディが好きでこれを見たら、ロニーが焦るのも当然でしょうね。
まとめ
今回は漫画『悪役なのに愛されすぎています』68話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ロレッタは白雪姫に独自の見解を持ち、メロディの忙しさを心配しながら寂しく思い、メロディにずっと傍にいてほしいと願っていました。
- メロディはジェレミアのところへ駆けつけ、ずっと行っている魔力の実験に協力しますが、ジェレミアはメロディが疲れていることに気付き、回復魔法をかけてやることにします。
- ジェレミアの魔力を心地よく感じていたメロディはジェレミアにもたれて眠ってしまい、そこへやって来たロニーは二人の姿を見て慌てふためきました。