
漫画「悪役なのに愛されすぎています」は原作RYU HEON先生、漫画Chira先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役なのに愛されすぎています」67話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪役なのに愛されすぎています67話の注目ポイント&考察予想
成長したメロディたち
時が流れ、メロディは17歳になっていました。
ロニーも同じく17歳に、イサヤは22歳になっています。
イサヤは今もメロディを想っているようでしたが、鈍感なメロディが気付く様子はありません。
メロディは目の前に迫った試験に一生懸命だったのです。
悪役なのに愛されすぎています67話の一部ネタバレ込みあらすじ
試験を控えたメロディ
また徹夜したのかとヒギンスはメロディを心配しました。
メロディは皇室記録官の試験を明日に控え、猛勉強していたのです。
心配そうな顔のヒギンスに、メロディは無理をしないと約束して、必ずやり遂げるので目標に向かって努力する自分を応援してくれと笑いかけます。
ヒギンスは微笑み、上手く行く時もそうでない時も公平に応援していると伝えました。
皇室記録官の受験資格は17歳以上で、メロディは今年17歳になったばかりなので他の受験生よりも経験が浅いのです。
試験は不規則に実施されるため受験の機会にさえ恵まれない人も多く、今回は22年ぶりの試験でした。
公爵家の書斎にある本を全て読んででもこのチャンスを自分のものにするのだと心に決め、メロディは本棚の高いところにある本に手を伸ばします。
後ろからその本をとってくれたのは、がっしりした22歳の青年に成長したイサヤでした。
相変わらずイサヤは自分より小さいメロディをからかい、メロディは憤慨します。
彼の母マレンから、公爵にしっかり尽くしてメロディを守れと手紙が来たそうで、母親に言われなくてもそうするつもりなのに…とイサヤは赤面して呟きました。
イサヤは去年、皇室の狩猟祭で皇太子とロニーを救って狂暴な熊を退治した功績により、「ベアハンター・イサヤ」という称号を得て騎士になっています。
皇室ではなくボールドウィンに誓いを立てたのは、メロディにとっては少し意外でした。
成長したロニー
軽口を叩く中で、イサヤは勇気を出してメロディをパーティーに誘おうとします。
しかし言い終えるより早くお断りだと叫んだのはヒギンス夫人でした。
下心溢れる誘いだとキレながら、丸めた雑誌でイサヤを何度もひっぱたきます。
イサヤは慌てふためき、メロディも大慌てで母を止めたのでした。
その後部屋で勉強しながら、メロディはベアハンターをあんなに叩けるのは母くらいだと思い、自分の存在は忘れて苦笑します。
勉強中に呟いていた独り言に、入り口に立っていたロニーが返事をしたため、メロディは顔を上げました。
ロニーはメロディが自分をまた「坊っちゃん」と呼んだことに苛立ち、記憶力を貶します。
友達同士でそんな呼び方はおかしいと何度も言っているのに、メロディの呼び方はなかなか変わりません。
頷いた側から坊っちゃんと呼ぶメロディに喚いた後、ロニーは落ちたら怒ると赤面して伝えます。
応援に来てくれたのかとメロディは気付き、相変わらず素直じゃないと心の中で呟きました。
しかしロニーがメロディの部屋に来たのは、ジェレミアが帰って来たから呼びに来たという別の用事もあったようで…!?
続きはピッコマで!
悪役なのに愛されすぎています67話の感想&次回68話の考察予想
今回はメロディたちの成長を実感する回でした!
メロディだけでなく、イサヤ、ロニーの成長した姿も見られて嬉しいです。
イサヤは少し年上の分、がっしりした印象でした。
申し訳ないけれどイサヤの恋心は実らないと思うんですよね…。
子供の頃はクロード一択でしたが、こうしてみるとロニーもなかなかいいのではないかと思います。
というかロニーの言葉の真意を汲み取ってくれる女の子なんてメロディ以外にいないような気がします。
ラストでは11歳になったロレッタの姿も出てきました!
近いうちにクロードとジェレミアの成長した姿も見られると思うので楽しみです。
まとめ
今回は漫画『悪役なのに愛されすぎています』67話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 17歳になったメロディは皇室記録官の試験に挑戦しようとしていて、父・ヒギンスの応援を受けながら奮闘していました。
- メロディは書斎で昨年功績をあげて公爵家の騎士となったイサヤと出くわし、緊張しながらパーティーに誘おうとしたイサヤをヒギンス夫人が追い払います。
- その後部屋で勉強していたメロディの元にはロニーが現れ、憎まれ口を叩きながらもメロディを応援し、ジェレミアが帰って来たことを伝えました。