
漫画「勇者パーティー辞めます」は原作NariaTa先生、漫画Lono先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「勇者パーティー辞めます。」64話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
クロエと話をしていたベルノア。話題はアカデミーのこととなり、クロエはラニアに対しとても興味を持っているようだった。
勇者パーティー辞めます。64話の注目ポイント&考察予想
馬車で帰宅途中のラニアとカルトですが、ラニアは家に帰りたくないようです。
理由としてはそんな事でと言いたくなる内容なのですが、被害の規模が大きすぎました。
帰宅したラニアを待ち受けているのはどのような処分でしょうか?
勇者パーティー辞めます。64話の一部ネタバレ込みあらすじ
子供のような理由
馬車で戻っていたラニアとカルトでしたが、ラニアはまるでグールのようなうめき声を上げています。
激闘の後にカルトの仕事を手伝ったことが原因ですが、手伝いはラニアが帰りたくなくて自ら進み出たことでした。
ラニアはローセルに叱られると考えており、理由に心当たりがありすぎたのです。
カルトは厄災相手にこの程度で済めば良い方だと励まし、王家からの礼を伝えます。
王家の立場からするとラニエルが引退し他国へ行くことは避けたいようで、かなりの大金を貰えそうです。
話を聞いたラニアは魔塔でも1本建てるかと真剣に考えています。
馬車から降りたラニアは、夜にも関わらず自宅前で待っているローセルを見つけました。
ローセルは叱るどころかラニアの体を心配しており、ラニアもその理由は知っています。
ラニアはこそばゆさを覚えながらも、帰るべき場所へ帰ってきました。
正体を知る者
朝、熟睡していたラニアにローセルが来客を知らせます。
やってきたのは黒色の魔塔主とベルノアでした。
2人はラニアがラニエルであることに気がついており、改めて感謝を伝えにきたようです。
魔塔主はラニアに紹介したい人がいるようで、怪我が治ったら黒色の魔塔に顔を出してほしいと言って帰っていきます。
残されたベルノアはラニアに聞きたいことがあるようですが、とても聞きづらい内容でした。
しかしラニアはその方法を取らなくともベルノアは十分強くなれると自信を持っているようです。
勇者パーティー辞めます。64話の感想&次回65話の考察予想
ラニアが戻りたくない理由を知った時、被害の規模が大きかったため思わず納得してしまいました。
しかしローセルが叱る訳でもなくラニアの体を心配した場面を見ると、本当の親子のように接しているのだろうと思います。
故郷を滅ぼされ戦いの最前線に立っていたラニアにとって、ローセルとの生活はやっと得た心休まる場所なのでしょう。
願わくば安らかに過ごしてほしいものですが、環境的にそうはいかなそうです。
ただ、黒色の魔塔主とベルノアがラニアの正体を知ることとなりました。
ベルノアは将来有望ですし、魔塔との連携がしやすいと考えると良い傾向だと思います。
他の生徒たちも成長していますので、いつかラニアの助けになるかもしれません。
まとめ
今回は漫画『勇者パーティー辞めます。』64話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ラニアはローセルに叱られると考え、帰宅したくなかった
- ローセルは叱るどころかラニアを心配しており、ラニアは慣れぬ感覚にこそばゆさを覚えた
- 黒色の魔塔主とベルノアが、ラニアとラニエルが同一人物であることを知った