
漫画「お金で婚約者を育てました」は原作Yeon Seone先生、漫画23先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「お金で婚約者を育てました」32話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
お金で婚約者を育てました32話の注目ポイント&考察予想
今のカルハンの人格形成は幼少時代までさかのぼります。
幼い頃誰かが通りすがりにかけられた『優しい』という褒め言葉。
エヴァンテオン公爵夫人の愛情に飢えていたカルハンは優しい子になれば好きになってくれるかもしれないと希望を抱きます。
母であるエヴァンテオン公爵夫人に愛されたい、その一心も脆く崩れ落ちました。
子供ではない、なにか忌々しいものを見る視線。
愛されたいと行動する度踏みにじられてきたカルハンの抑えてきた自我が入った小さな箱はぎゅうぎゅうに詰まったそこから、イリアが優しさで引っ張り出してくれました。
お金で婚約者を育てました32話の一部ネタバレ込みあらすじ
エヴァンテオン公爵夫人の自室へ
エヴァンテオン公爵夫人と話をするため彼女の自室へ行くカルハン。
自室でイリアのゴシップ誌を見て頭を振っていたエヴァンテオン公爵夫人は自室を訪ねてきたカルハンを中に招かず、扉越しで用件を聞こうとします。
重要な話だと用件を告げると、扉が開いて手短に話すよう促されました。
交際している人がいると伝えるカルハンにエヴァンテオン公爵夫人は激昂し、しかし交際相手がイリアとわかると大人しくなります。
財力の頂点
権力の頂点が皇室なら財力の頂点はブロードン。
いくらデロッタが莫大な富を持っていてもブロードンには歯が立ちません。
財力の頂点に君臨するブロードン家の娘がカルハンの交際相手。
打算的に考えるエヴァンテオン公爵夫人は近いうちに挨拶をするからイリアを連れてくるように言いました。
お金で婚約者を育てました32話の感想&次回33話の考察予想
リハートにカモられてた実績があるイリアがエヴァンテオン公爵夫人の思惑通りお金を融通するとは思えません。
エヴァンテオン公爵夫人は結局のところ、カルハンを金持ちの家門に売り飛ばして追放されている兄を取り戻したいのでしょう。
お金目当てとわかりやすいから、デロッタとの婚約も白紙になりそうです。
婚約を白紙にされるステラが今度は黙ってないでしょうね。
正式に婚約してたわけではないので賠償金とか慰謝料は払わずにすむと思いますが、カルハンと婚約して将来の公爵夫人と自慢してたのが仇となった感じです。
財力で考えても2番手なのに婚約者候補まで奪われた、なんてステラが甘んじるはずありません。
ステラとのキャットファイト、エヴァンテオン公爵夫妻への挨拶、今後も見逃せない展開目白押しです!
まとめ
今回は漫画『お金で婚約者を育てました』32話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エヴァンテオン公爵夫人の愛に飢えていた幼少期のカルハンは優しい子になれば愛してもらえると信じました。
- カルハンを見るエヴァンテオン公爵夫人の視線は子供ではない忌々しいものを見るもの。
- 交際している人がいると伝え、相手がイリアとわかった途端激昂してたエヴァンテオン公爵夫人は大人しくなります。
- 莫大な富を持つデロッタよりも財力の頂点に君臨するブロードン家を選ぶエヴァンテオン公爵夫人。