
漫画「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」は原作HÆON先生、漫画モルコ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」」62話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います62話の注目ポイント&考察予想
甘いものが大嫌いなタルカンに、激アマのチョコのスイーツを食べさせてしまったアリスティーネ。
アリスティーネは、自分もタルカンが何を好きで何を嫌いなのか、もっと知りたいと思います。
国王に医療用メスの事業について聞かれたアリスティーネ。
アリスティーネは、アイルゴの世界一の治金術を使って最高級の医療用メスを製造し、アイルゴを医療大国にするつもりでした。
国王に認められたとうれしくなるアリスティーネですが、庭園の池の水面に帝王眼が発動します。
そこには、リトレンが医療用メスの事業が失敗したと謝罪し、アリスティーネも自分が悪かったと認めていました。
これまでの事を振り返って考え込むアリスティーネ、そして、一つの事実に気づいて・・・。
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います62話の一部ネタバレ込みあらすじ
アリスティーネを大切にしてくれる国王とタルカン
帝王眼を見ている間は、映像が頭に直接入ってくるので時間が止まったような状態です。
国王とタルカンには、アリスティーネが黙り込んで反応もなくなったように見えたのでした。
国王は、全て一人で何とかしようとせずに、周囲の人達を頼ったらいいのだと微笑みました。
タルカンは、自分がアリスティーネを守るから大丈夫だと気遣ってくれます。
見落としていた重大な欠陥
アリスティーネは、リトレンの元に行き、最初から作り直すことを宣言しました。
アリスティーネは医療用メスの外観にこだわりすぎて、本質的なことを見落としていたのです。
タルカンの医療院の医師ウミルがどうして大量に先行注文したいと言ったのか、それは、医療用メスを1度使ったら廃棄するつもりだったからなのでした。
血に触れるメスはどうしても錆びてしまうので、管理が難しいのです。
アリスティーネは、ムカリが自分の剣を朝晩磨いていると言っていたのを思い出していました。
医療用メスの錆が原因の感染症の危険性
資金力があるウミルなら使い捨ても可能ですが、他の医師たちはそうではありません。
医療用メスで、患者が死亡したとクレームをつけられたら、管理を怠ったせいだと主張しても、メスの欠陥を追求されたら負けてしまいます。
未来ではアリスティーネは、クレメンタイン病院の医師リンジーからメスのせいで医療事故が起きたと責められていました。
医師リンジーの背後には王妃がいて、全てを作成者のアリスティーネのせいにしたのです。
ステンレスの開発
これは錆びにくい鉄を作るしかないと思いついたアリスティーネ。
前世では普通に使われていたステンレスを作るつもりです。
必死で記憶をたどり、ステンレスが鉄とクロムとニッケルの合金だと思い出したアリスティーネ。
アリスティーネは、リトレンなら絶対にできると励まして・・・。
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います62話の感想&次回63話の考察予想
常に人間の脂や血に触れている医療用メスは、鉄製ならすぐに酸化してさびてしまいますよね。
鉄が非常にさびやすいことを忘れていたアリスティーネ、ここで気づいてよかったです。
今までの医師たちは、自分がメスの管理をずさんにしていたのに、メス自体の性能が問題で患者が死んだのだと責任をなすりつけていたのですね。
アリスティーネはステンレスの開発にたどりつけるでしょうか?
絶対に成功させて欲しいです。
まとめ
今回は漫画『愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」』62話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 帝王眼で医療用メスが失敗する未来を見たアリスティーネ。
- アリスティーネは、鉄が非常にさびやすいことを見落としていました。
- 錆びにくいステンレスの開発をすることにしたアリスティーネ。