勇者パーティー辞めます。ネタバレ63話【ピッコマ漫画】グレトスが残していった憂鬱

漫画勇者パーティー辞めますは原作NariaTa先生、漫画Lono先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「勇者パーティー辞めます。」63話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

グレトスとの戦いは結果としてグレトスの逃走を許すことにより終結した。ラニアは朝日に向かいグレトスを倒すことを改めて誓った。

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勇者パーティー辞めます。63話の注目ポイント&考察予想

ラニアが戦っていた頃、カルトもまたゾンビと激闘を繰り広げていました。

しかし環境も実力もカルトが不利な状況が続いています。

ラニアの戦いが終わるまで持ち堪えることができるでしょうか?

 

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勇者パーティー辞めます。63話の一部ネタバレ込みあらすじ

重すぎた役割

ラニアがグレトスと戦っていた頃、ゾンビを引き受けたカルトは大苦戦していました。

濃すぎる魔気と生前は超人と呼ばれる域に達していたゾンビのコンボに、足元がふらついています。

カルトは明確な実力差など承知の上で、ラニアが戦う時間を稼ぐために命懸けで戦い続けていました。

 

ですが長くは保たず、ゾンビにより剣が弾き飛ばされ人生が終わることを悟ります。

しかしいつまで経っても覚悟していた苦痛はやってきませんでした。

ゾンビは剣を振りかぶったまま動きを止め、黒い液体になって消えていきます。

 

その後お互いにボロボロでラニアと合流、いつものように軽い調子で会話をしています。

ただ戦いが終わったからこそ冷静になり、カルトはある事に対して思わず憂鬱な気持ちのようです。

それでも元超人を相手に生き残れたことには感謝しなければならないという考えのようでした。

物は言いよう?

一方無事救助されたクロエはベルノアを見つけて走りよります。

ベルノアはクロエの無事を喜びながらも、クロエとグレトスの外見が似ていると感じていました。

今回攫われたことと何かしら関係していると考えると、今後も安心は出来なそうです。

 

その様子を傷が痛むと勘違いされたため、ベルノアは慌ててアカデミーのことを考えていたと誤魔化します。

クロエはアカデミーが気になるようで、特にベルノアと魔塔主が話すラニアについて気になっているようです。

生徒を助けてくれるし良い授業をしてくれるという印象を持っているクロエに対し、ベルノアは曖昧に返事をするしかありませんでした。

 

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勇者パーティー辞めます。63話の感想&次回64話の考察予想

カルトの方もギリギリだったとはいえ、生きて戦いを終わらせることができました。

王家が抱えるハウンドですらこんな状態になるのですから、改めて厄災とは恐ろしいものです。

ゾンビは本体が消滅したのかグレトスと同じように予備の体が消えたのかは不明ですが、簡単に最高傑作を手放すとは思えません。

 

そう考えるとグレトスと戦う時はこのゾンビと少なくとも互角に戦える人物が欲しいところです。

ただ、鍛えるにしても剣でゾンビを上回るのは難しいと思います。

魔法でと考えてもラニアぐらいの実力者など、そうそう転がっていないでしょう。

次の戦いがいつかは分かりませんが、早めに備えても損はなさそうです。

 

まとめ

今回は漫画『勇者パーティー辞めます。』63話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

勇者パーティー辞めます。の63話のまとめ
  • カルトとゾンビの戦いは、あと少しでカルトが命を落とすところだった
  • 命があるだけ良いのは確かだが、カルトはある事に対し思わず憂鬱になった
  • クロエはラニアにかなり好印象を持っているようだった

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