
漫画「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」は原作HÆON先生、漫画モルコ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」」61話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」」60話はこちら
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います61話の注目ポイント&考察予想
シルバヌスからアリスティーネに付いてきた侍女たちは、侍女の仕事はアイルゴの侍女たちに奪われ、何もすることもなく、今さらシルバヌスにも帰れずにいました。
ブロディ―は体調が悪いようで、精神に異常をきたして荒れています。
途中でアリスティーネの犬になって寝返っていたロザリンは、ディオナと結託してアリスティーネがタルカンから嫌われるように持ち込もうと計略を考えていました。
頭の悪いメロディアは、タルカンには美しいメロディアがふさわしいと言われてすっかりその気になっています。
ディオナは、タルカンは甘いものが大嫌いなのだとシルバヌスの侍女たちに話しました。
ところが、アリスティーネが勧める激アマのチョコレートをすべて食べているタルカン、周りはこれも愛の力だと驚いていて・・・。
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います61話の一部ネタバレ込みあらすじ
甘い物が大嫌いなタルカン
甘いものが好きなアリスティーネが用意したキャラメルラテまですべて飲み切ったタルカン。
タルカンは甘いものが大嫌いなので、力尽きて倒れます。
アリスティーネは、タルカンの好みも知らずに自分の思いこみで甘いものをタルカンに食べさせたことが恥ずかしくてたまりません。
いつものアリスティーネなら、冷静で頭の回転が良いのでこんなミスはあり得ないことです。
最近は、気候が良いからか、周りの人達が自分に優しくて親切だからか、気のゆるみがあったのかと反省するアリスティーネ。
タルカンは、テーブルに倒れこみながらも、ちらちらとアリスティーネの反応を見ています。
アリスティーネは、自分に協力的で優しくしてくれるタルカンの事をもっと知りたいと初めて思いました。
国王と会ったアリスティーネ
国王にデザートを食べさせているアリスティーネ。
国王は自分はタルカンのように隠したりしないから大丈夫だと、デザートを喜んで食べています。
国王は、アリスティーネが始めた事業について聞いてきました。
最初に国王に会った時、アリスティーネはアイルゴが野蛮だというイメージを変えることが自分の目的だと国王に約束していました。
国王は、アリスティーネが作る医療用メスが、今までの市場のすべてを塗り替えるほどの品でないと意味がないとプレッシャーをかけてきます。
アリスティーネは、アイルゴの最高の治金術を使って作った医療用メスは、世界中の医療機関で認められるようになるだろうと自信がありました。
国王が自分に期待していることがわかってうれしくなるアリスティーネ。
もし、この事業が失敗してしまったら、王妃がまた何かしかけてくるはずです。
国王は、タルカンが今まで内密にしていた自分の商団について公表するのかと話題を変えました。
アリスティーネの帝王眼が発動
その時、庭園の池の水面に、アリスティーネの帝王眼が発動してしまいます。
水面には、リトレンが泣いて詫びていて、アリスティーネが医療用メスの事業が失敗したと話していました。
失敗するはずがないのに何が起きたのかと焦るアリスティーネ。
呆然としているアリスティーネに体調が悪いのかと気にする国王とタルカン。
アリスティーネは、医療用メスに何か重大な欠陥があったに違いないと思いました。
どこかで自分が重要なことを見落としているのではと、これまでのことを振り返って考え込むアリスティーネ・・・。
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います61話の感想&次回62話の考察予想
タルカンはアリスティーネが用意してくれたスイーツを、甘いものが大嫌いなのにすべて食べてしまいました。
倒れたふりをするタルカン、アリスティーネの気を引きたかったのでしょうね。
アリスティーネは、タルカンの好みを前もって自分が知っておくべきだったと反省しました。
侍女のロザリン達が企んでいた作戦はこれではうまくいきそうにないですね。
帝王眼で見えた、医療用メスの事業の失敗。
ここまで順調に製作が進んできて、試作品まで完成したのに、どの過程で問題があったのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」』61話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- タルカンの好みや好き嫌いをもっと知りたいと思ったアリスティーネ。
- 国王から医療用メスの事業の話を聞かれるアリスティーネ。
- 帝王眼が発動して、医療用メスの事業が失敗したとリトレンが泣いている姿が見えました。