勇者パーティー辞めます。ネタバレ62話【ピッコマ漫画】グレトスが注目する愚かな種族

漫画勇者パーティー辞めますは原作NariaTa先生、漫画Lono先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「勇者パーティー辞めます。」62話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

ラニアはグレトスを倒すために様々な魔法を重ねたと思われる強力な攻撃を放った。

≫≫前話「勇者パーティー辞めます。」61話はこちら

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勇者パーティー辞めます。62話の注目ポイント&考察予想

強力な一撃を放ったラニアでしたが、以前の魔王との戦いの際に捧げた代償により危険な状態となります。

不幸なことに代償は回復不可能なものであり、大きすぎた力の代償もまた大きすぎるものでした。

ラニアは無事この戦いを乗り切れるのでしょうか?

 

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勇者パーティー辞めます。62話の一部ネタバレ込みあらすじ

魔塔主の確信

黒色の魔塔主はベルノアを探しに、戦いによってガレキの山と化している場所へやってきました。

そのベルノアは全身に酷い怪我を負いながらも自力でガレキを退かし、魔塔主と合流します。

魔塔主はベルノアに掛かっている保護回路を見て、ラニアとラニエルは同一人物と確信したようです。

 

一方ラニアは攻撃を放ちますが、グレトスに無理だと言われます。

ラニアにもそれは分かっており、魔王との戦いで捧げた代償のこともあってこれ以上は危険です。

ラニアが放った攻撃はグレトスにこそ届かなかったものの、グレトスが乗っていた魔獣を倒しました。

不思議な魅力を持つ種族

グレトスは人間とは不思議なものだと考えていました。

長年生きることができるグレトスにとっては一瞬の命であり、その命すらも無意味なことに費やす愚かな生き物なのだそうです。

しかしいつだって星に選ばれるのは人間で、そのせいか目が離せないとも言います。

 

ラニアはそんな人間の底力を見せるかのような一撃をグレトスに向けて放ちました。

しかし先にグレトスの肉体に限界が来たようで、グレトスは光の粒となって消えていきます。

残されたラニアは朝日と共に打倒グレトスを改めて誓うのでした。

 

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勇者パーティー辞めます。62話の感想&次回63話の考察予想

無事に戦いを終えたラニアでしたが、グレトスには逃げられてしまいました。

逃げられたとはいえ厄災相手にこの被害で済んだのであれば、結果としてとても良かったと思います。

かなり無茶をしたようですし、しばらくは体をゆっくり休めてほしいです。

 

それにしてもラニアではありませんが、グレトスが何を考えているのか非常に掴みづらいです。

本来の目的がベルノアとクロエの確保であるなら、何故こんな高戦力を連れてきたのでしょうか?

ラニアが来るとは限りませんし、グレトスなら大抵の追手は余裕で捌けることでしょう。

忘れがちですが隣にはダイクもいましたし、かなり過剰戦力ではないでしょうか?

 

それにベルノアも確保対象であったならば、クロエを追ってきたベルノアに引くように促したのも謎が残ります。

グレトスから見ればいつの間にか逃げ出した対象が自分の前に現れましたが、相手を圧倒できる力を持っている状態です。

有無を言わさず攻撃することもできたはずなのに、何故わざわざ会話をしようとしたのでしょうか?

 

まとめ

今回は漫画『勇者パーティー辞めます。』62話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

勇者パーティー辞めます。の62話のまとめ
  • 黒色の魔塔主はベルノアに掛けられた保護回路でラニアとラニエルが同一人物と確信した
  • ラニアの一撃はグレトスが乗っていた魔獣を倒した
  • グレトスとの戦いの結果は時間切れ、ラニアは打倒グレトスを改めて誓った

≫≫次回「勇者パーティー辞めます。」63話はこちら

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