慎ましく育てたはずの大公に執着されています ネタバレ41話【漫画】拒絶されたベン

漫画慎ましく育てたはずの大公に執着されていますは原作Choam先生、漫画hongsa先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「慎ましく育てたはずの大公に執着されています」話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
チェルシニアの手を握り、切実な思いを伝えるベン。チェルシニアは躊躇いながらその手を抜き取り、彼と同じ気持ちではないのだと目をそらしながら伝えました。

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慎ましく育てたはずの大公に執着されています41話の注目ポイント&考察予想

泣き縋るベン

チェルシニアは痛む自分の胸を押し殺してベンを拒絶しました。

ただチェルシニアのそばにいたい、彼女を守りたいと願っていたベンはショックを受けます。

ベンはそれでもチェルシニアの言葉を否定することなく、ただ泣きながら縋りました。

チェルシニアは罪悪感を覚えますが…。

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慎ましく育てたはずの大公に執着されています41話の一部ネタバレ込みあらすじ

本心

ベンは絶望した表情を浮かべ、チェルシニアは胸が締め付けられる思いでした。

自分ではダメなのか、待つことも許されないのかと必死で訴えるベン。

ここで揺さぶられてはダメだとチェルシニアは心の中で自分を戒め、希望はないとベンに告げました。

 

曖昧な返事で関係が続けば続くほど、ベンはもっと傷つくはずです。

本当にそれが本心なのかと尋ねるベンに、チェルシニアは頷きました。

ベンは悲しみ、まだ頭が追い付かないと呟きます。

 

一度もチェルシニア以外のことを考えたことがないので、どうすればいいか分からなかったのです。

どうか自分に時間をくれとベンは懇願しました。

まだそばにいてほしい、何も言わず消えたりしないでほしいと泣きながら頼み込みます。

チェルシニアはその言葉に何も応えられず、ジャケットを返しました。

アルシェンの頼み

翌日、チェルシニアはベンが悲しんでいたことを思い出して胸を痛めます。

それでも自分のことを後回しにしてチェルシニアのことを気遣ってくれました。

どうしてもベンのことが気になってしまい、ため息をつくチェルシニア。

 

そこへベルネがやって来ました。

チェルシニアの顔色が優れないため、収穫祭で何かあったのかと心配します。

チェルシニアは否定しましたが、何か手伝えることはないかと心配するベルネと一緒に散歩をすることにしました。

 

ベルネはチェルシニアがベンのことを気にしているのに聞くのを躊躇っているのではと気を遣い、ベンが明日からまた領地の視察へ行くそうだと報告します。

チェルシニアはベンが自分への配慮で自分の家なのに留守にするつもりなのではないかと察し、暗い気分になりました。

庭園の中にあるティースペースに座ると、ベルネは笑顔でお茶菓子と紅茶を持ってくると伝えて立ち去ります。

 

いつ屋敷を出て行くべきかと悩むチェルシニアの前に現れたのはアルシェンです。

隣に座っても良いかと尋ねるアルシェンに頷きつつ、彼が自分に何の用なのかとチェルシニアは訝しく思いました。

気まずい沈黙を破ったアルシェンは、収穫祭は楽しかったかと尋ねます。

 

適当に答えたチェルシニアに、アルシェンはベンが収穫祭以降食事もせずに仕事に集中し、顔色が良くないことを伝えました。

厚かましいことは承知だとしながらも、ベンの傍で支えてもらえないかとアルシェンは頼みます。

自分にできるようなことではないからと断るチェルシニア。

 

するとアルシェンは突然、自分は罪人だと切り出して…!?

続きはピッコマで!

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慎ましく育てたはずの大公に執着されています41話の感想&次回42話の考察予想

もうさっさとくっつけば良いのに…としか…。

いつになったらチェルシニアは自分に素直になってくれるのでしょうか。

なんだかベンがあまりにも哀れです。

ここまで一緒にいたり収穫祭のデートを受け入れた時点で、十分ズルズル関係が続いているような気がしますが…。

 

チェルシニアがベンを意識しているのは周囲から見ても分かっていると思うので、その分ベンのショックも大きいと思います。

それにしてもチェルシニアが気まずくないようにとわざと留守にするなんて、健気すぎますね。

視察ではベンも嫌な思いをしていたというのに…二人とも幸せになってほしいです。

まとめ

今回は漫画『慎ましく育てたはずの大公に執着されています』41話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

慎ましく育てたはずの大公に執着されていますの41話のまとめ
  • ベンはチェルシニアの拒絶にショックを受け、チェルシニアはその表情に胸を痛めましたが発言を撤回することはありませんでした。
  • 翌日、チェルシニアはベンのことばかり考えてしまい、ふさぎ込んだ様子の彼女をベルネが心配し、二人で散歩をすることになります。
  • ベルネがお茶の用意のため立ち去った後、アルシェンがチェルシニアの元へ来てあるお願いをしました。

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