
漫画「お金で婚約者を育てました」は原作Yeon Seone先生、漫画23先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「お金で婚約者を育てました」26話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
お金で婚約者を育てました26話の注目ポイント&考察予想
想定外の質問にヒヤヒヤするイリア。
ブロードン伯爵夫人の質問を上手く切り抜けたのに意地の悪いヘインリーの質問が続きます。
そしてとうとうカルハンに纏わる悪名高い噂の言及にまで及びます。
カルハンに対する家族の態度に我慢の限界が訪れたイリアはこれまでにない圧をかけて切り上げさせました。
お金で婚約者を育てました26話の一部ネタバレ込みあらすじ
イリアの魅力は?
イリアの柔らかな微笑みがとても素敵だったと答えるカルハン。
その回答にブロードン一家は総出で納得します。
ひとまず峠は超えたと安堵するイリアは次に飛び出す質問に警戒します。
ヘインリーの企み
初めてリハートを連れてきたときもイリア主観の紹介を受けたヘインリーは今度こそこの場で目を覚まさせると闘志を漲らせ、個人的に聞きたいと質問した内容は長期滞在していた戦場のこと。
かの有名な戦場の◯人鬼なら間違いなく負けず嫌いでプライドが高いと見越した上での質問。
調査結果によれば戦場では数多くの功績を立てているので、イリアの前では耐えていただろう自慢話したくなるに違いないと思いました。
これまで隠していた本性を出せと下衆な内心を抱きながら答えを待ちます。
自ら志願したこと、戦場だからおもしろい話はないと答えられました。
あっさりとした回答に意外さを感じました。
カルハンの悪名高い噂について
だから単刀直入に聞くことにしました。
ブロードン一家が気になっているのはカルハンの悪名高い噂について。
今まで悪い噂を利用してカルハンを守ろうとしていたテシオンは間違った噂には間違っていると声を上げるため、噂について自分から話したいと申し出ます。
噂は事実無根で、戦場で立てた功績が悪い方向に誤って伝えられていること。
実際のカルハンはテシオンの命、そして数百名もの命を救ってくれた皆の恩人であることを伝えました。
テシオンの真摯な態度から嘘ではないこと、噂ほどの狂暴性はないかもしれないと判断されます。
カルハンの階級
それだけの手柄を立てたなら将軍や騎士団長としても活躍したのだろうと話を振られたカルハンは自分は最後まで将校だったと階級を告げます。
将校は下級貴族でさえ誰でも簡単になれるのに公爵家の息子が将校止まりなんて裏の思惑でもあるのではないかとカルハンの前でヒソヒソ話すブロードン一家。
あまりに失礼な家族にマジでいい加減にしろと咳払いと睨みを効かせるイリア。
お金で婚約者を育てました26話の感想&次回27話の考察予想
カルハンの評価は地の底よりも低いとはいえ、ブロードン一家の態度はあまりに失礼すぎです。
誤解を解いたところで評価を改めるわけでもなく、階級を聞いて目の前で馬鹿にするブロードン一家の失礼極まりない態度は度が過ぎます。
公爵家の息子が将校なんて誰でもなれる階級に懐疑的になるのも正直わかりますが、数々の武功を上げているカルハンがなぜ将校止まりで戦争を終えて帰ってきたのか疑問に持つべきです。
その疑問に気づけたならブロードン家ならあらゆるツテを使ってカルハンの情報を集めることも容易いでしょう。
ブロードン一家がカルハンを見直し、交際を認めてくれる日が来るのか注目です。
まとめ
今回は漫画『お金で婚約者を育てました』26話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- イリアの魅力を答えるカルハン。
- カルハンが自慢話したくなるよう戦場について質問するヘインリー。
- 戦場での質問を簡潔に答えられたヘインリーは単刀直入に噂について聞きました。
- 間違っている噂に間違っていると声を上げるためテシオンが誤解を解きます。
- 下級貴族でさえ誰でも簡単になれる将校止まりで戦場を終えたカルハン。