
漫画「勇者パーティー辞めます」は原作NariaTa先生、漫画Lono先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「勇者パーティー辞めます。」55話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
掲示板にラニアが担当する授業のグループ課題通知が貼られており、生徒たちは休校明けが恐ろしいという感想だった。
勇者パーティー辞めます。55話の注目ポイント&考察予想
ラニアはグループ課題が必要か悩んでいました。
今でこそ何でも1人で出来てしまう様なイメージのあるラニアですが、ラニエルの時はパーティーで活動していたはずです。
グループの利点も欠点も分かっているラニアはどの様な課題を出すのでしょうか?
勇者パーティー辞めます。55話の一部ネタバレ込みあらすじ
実体験に基づく課題
臨時休校終了の数日前、ラニアはグループ課題が必要か悩んでいました。
ローセルに助言を求めると戦場での5年間も一種のグループ活動だったので、必要かどうかは自分が一番良く分かるのではないかと返されます。
戦場の経験はろくでもない物だらけでしたが、その経験のお陰で成長した部分があるのも確かでした。
ローセルの言葉からパーティーを組んでいた理由を考えたラニアは、グループ課題の意義を考えます。
そこから発想を得たラニアは瞬く間に課題案を完成させました。
その日の午後、材料調達のためにラニアは黒色の魔塔を訪れます。
ラニアが求めていたものは高価な素材で、この前も試験用としてかなり高い記録紙を買ったところです。
魔塔主には何が目的か分かりませんでしたが、お互いに良い買い物ができたようでした。
少年にとっての光
街では私服のベルノアがある人物を待っている所でした。
待ち人はクロエという少女で、ベルノアと共に街を周るようです。
しかしベルノアはこの平和な日々に慣れていませんでした。
かつてのベルノアは物陰に座り込んでナイフ1本を手に生活しているような少年でしたが、その環境から救い出し生きる希望となったのがクロエでした。
ふと気がつくとベルノアは誰かに背負われており、クロエの姿も見えません。
ベルノアはクロエを探すためにどんな犠牲を払うことになっても構わないようでした。
勇者パーティー辞めます。55話の感想&次回56話の考察予想
ラニエルが戦場で活躍した5年間は、戦場に対する苦労よりもメンバーに対する苦労がかなり多かったようです。
思い返しているラニアの言動が恐ろしく黒いオーラのようなものが見える辺りからも、その大変さが伺えます。
得たものがあるのも確かですが、5年間も我慢する必要があったのでしょうか?
筆者は身内の性格が合わない者と15年ほど同居していましたが、かなりストレスが溜まり精神的にきてしまったタイプです。
ラニエルがそうならなかったのは強い精神力のお陰だと思いますが、人によっては長年引きずることになるので筆者としてはオススメできないです。
今回はベルノアのプライベートについて描かれましたが、ラフな格好もかなり似合ってます!
しかし気が付くまでの記憶がぼんやりしているようで、相手はかなり強い人物だと思われます。
クロエを引き離した辺り何か目的がありそうですが、分からないことだらけです。
まとめ
今回は漫画『勇者パーティー辞めます。』55話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ラニアはグループ課題が必要か悩んでいた
- ラニアはローセルの助言からグループ課題の意義を見出し、課題案をすぐに完成させた
- ベルノアとクロエは街へ出たが、トラブルが発生し離れてしまった