
漫画「My Dear Aster」は原作hanmint先生、漫画mongso先生、dearest_plutoの作品でピッコマで配信されています。
今回は「My Dear Aster」66話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
My Dear Aster66話の注目ポイント&考察予想
前世でリーヘンとへロルドの一人娘として生まれてきたアスター。
アスターは時の魔法使いで、母が事故で亡くなった後、母の初恋を叶えてあげたくて、時を巻き戻しました。
そして、今世ではまたリーヘンの娘として生まれてきたのですが、並外れた魔力と魔法の才能と前世の記憶を持ったまま生まれてきたのです。
母のリーヘンは2人目の子どもを妊娠中です。
今度の子どもこそが本当の2人の子どもで、自分は本当の娘ではないと思っているアスター。
今世では幼い子供の体に成人女性の頭脳なので、アスター自身は今世で何を自分がしたら良いのかよくわかっていなくて・・・。
My Dear Aster66話の一部ネタバレ込みあらすじ
父のシュデルメルへの手紙
アスターは父に手紙を書いています。
それは、圧縮された空間で時間の流れを止めて植物の生育を止めるという実験が成功したという内容でした。
これを運用すれば、いずれは動物にも使うことができ、老化と死を自由にできるようになります。
倫理的な面から、生命の時のながれを操ることは良くないという批判も受けました。
前世のアスターは、父のシュデルメルから魔塔に入ることを勧められたのですが、アスターは特別魔力が強いわけではなかったのです。
アスターは魔法を設計する力に優れているからと魔塔に入ったのでした。
前世でアスターが時を巻き戻す研究をした訳は
しかし、それは魔塔の中では大した意味がありませんでした。
アスターは、時間を巻き戻す研究を一人で始め、誰が手を出しても必ず失敗すると思われる研究に没頭したのです。
この手紙は誰かが読むことがないと思いながら手紙を書くことに夢中になっていた子どものアスター。
その手紙を見ようとしたと、7歳のアスターに反撃される赤い髪の魔塔の男性。
アスターは、手紙を盗み読みしようとした男性の顔に、インクで殴ったような跡をつけました。
子どもの手には万年筆が大きすぎて、字もひどいし、自分の袖にもインクがべったりついています。
大魔法を簡単に操るアスター
アスターは、インクを分離させる魔法を唱えて、汚れたインクを瓶に戻し、手紙に封をしました。
簡単に複雑で難しい魔法を操るアスター。
そこに父のシュデルメルがやってきて、大魔法を使って大丈夫なのかと心配しています。
アスターは手紙を出しただけだと平然としていました。
魂と記憶の問題
シュデルメルは娘のアスターを抱き上げて、誰に手紙を送ったのかと聞きますが、淑女の秘密だとしらっとしているアスター。
シュデルメルは、自分の娘のアスターが、前世では自分の弟子だったアスターと同一人物なのか、アスターは、自分の父と前世の師匠が魂が同じなのかと気になっていました。
魂と記憶が同じかどうか、研究するにはもう年を取り過ぎたようだというアスター。
アスターは、次々と自分の研究テーマを変えていて、落ち着かないでいて・・・。
My Dear Aster66話の感想&次回67話の考察予想
第一部はアスターの母のリーヘンの物語でしたが、前世では不幸な結婚をして事故で死んだリーヘンは、アスターの時を巻き戻す魔法で結婚前に巻き戻り、初恋の人であるシュデルメルと結婚して幸せになれました。
そして、アスターは今度はシュデルメルを父に、リーヘンの娘として生まれ変わってきたのです。
今世のアスターには、前世のアスターの記憶があり、その上、父のシュデルメルから遺伝したと思われる強い魔力も持っています。
7歳でありながら、中身は成人女性であり、難しい魔法も自由に操るアスター。
第二部は、アスターが主人公の物語なのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『My Dear Aster』66話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アスターは父のシュデルメルに手紙を書いていました。
- 7歳でありながら、大魔法も自由自在に操れる天才のアスター。
- アスターは、母リーヘンに次の子が生まれるにあたって、自分は母リ―ヘンとシュデルメルの本当の子どもではないと気にしています。