
漫画「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」は原作HÆON先生、漫画モルコ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」」53話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」」52話はこちら
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います53話の注目ポイント&考察予想
王妃の前で、タルカンはアイルゴ国を魔獣の侵入から守り、シルバヌス帝国との戦争の英雄なのだと毅然とした態度を取ったアリスティーネ。
タルカンは、王妃の元からアリスティーネの手を引いて連れ出します。
タルカンは、アリスティーネが自分の自尊心を守ってくれたことがうれしくてたまりませんでした。
何度も名前を呼ぶタルカンに、段々イラついてくるアリスティーネ、怒り出しますが、それも楽しいタルカン。
そんないちゃついているように見える2人を、じっと見つめているジャカレン。
タルカンに王妃の宮に連れていかれたのに忘れられてしまい、デュランテに助けられたジャカレンですが、王宮でタルカンの味方ができたとうれしく思っているのでした。
そして、王妃から王宮に戻ってくるように催促されている第1王子ハミルですが・・・。
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います53話の一部ネタバレ込みあらすじ
アリスティーネの事業
鍛冶場に向かうアリスティーネ、いよいよ事業を始める日がきたと張り切っています。
そんなアリスティーネを妬んで、窓からじっと見つめている一人の女性。
一体何者なのでしょうか?
リトレンは、アリスティーネが何を自分に作って欲しいのかと色々妄想しています。
作るのが困難な素材のネックレスやブレスレット、髪飾りなどかと思うのですが、なぜか剣のことが頭をよぎるのでした。
剣を作るのが嫌になって有名な鍛冶屋のカタラマンを辞めたのに、どうして、と頭を抱えるリトレン。
そこにアリスティーネがやってきます。
アリスティーネがリトレンに作ってもらいたい物は
アリスティーネがリトレンに頼みたいのは、自分の身を飾る装飾品ではありません。
アリスティーネは人の命を救う剣を作って欲しいのだと1枚の紙を見せました。
そこには、医療用の器具が色々と書かれていました。
今までの医療用メスとは違って、刃の部分が短く、持ち手が長いつくりです。
外科手術では、緻密な作業が必要になるので必要なものなのですが、手術の失敗をメスのせいにする医師が多く、鍛冶職人達はメスを作るのを嫌っているのでした。
新しい分野での事業
アリスティーネはあえて未開発の分野に挑戦することがチャンスになると考えています。
それに、帝王眼でみた映像を何度も見返したので、メスの構造にも自信があるのでした。
リトレンの勘違い
リトレンは、アリスティーネが病気やケガで苦しむ人たちのために、性能の良いメスを作って少しでも助けになりたいと、聖女のような慈悲の心でこの計画を考えたのだと感激しています。
それに対して、自分は医療ミスのリスクを考えて、自分の身を守る事ばかり考えていたと恥じるリトレン。
アリスティーネはそんな慈愛の心はなく、ただお金を儲けたいだけなのですが・・・。
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います53話の感想&次回54話の考察予想
アリスティーネの事業がいよいよ始まりました。
てっきり、アリスティーネがアイルゴ人が使いやすいような新しい剣を作って欲しいと頼むものだと思っていたのですが、医療用メスとは予想が大きく外れた上、意外過ぎてびっくりですね。
アイルゴ国では、外科手術が行われているようですが、医療用メスはあまり開発されていない分野のようです。
アリスティーネは、帝王眼で現代の手術現場の映像でも見たのでしょうか、かなり具体的な絵でしたよね。
リトレンが、アリスティーネが慈愛の精神にあふれる女神のように誤解しているのがおかしかったですね。
まとめ
今回は漫画『愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」』53話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アリスティーネの新しい事業を始める日がやってきました。
- アリスティーネを妬ましく思っている一人の女性。
- アリスティーネはリトレンに医療用メスの製作を依頼します。