
漫画「お嬢様はもうおしまい」は原作sunag.IM先生、漫画七原きょう先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「お嬢様はもうおしまい」64話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
お嬢様はもうおしまい64話の注目ポイント&考察予想
アディーラを訪ねてきたヨマ嬢と父親のミゼンスタ男爵
ヨマ嬢は、自分を助けてくれた騎士のディアに憧れて恋していますが、ディアはアディーラが男装した姿です。
生まれつき悪運が強い魔力を持っているヨマ嬢、全ての事がヨマ嬢が都合が良いように周りを動かしてしまうようです。
アディーラが、ディアは自分なのだと伝えようとしても、突然雷が落ちたり、犬が吠えだしたりと、ヨマ嬢に都合の悪いことは伝わらないようにと妨害が入るのでした。
父のミゼンスタ男爵は、ヨマ嬢に手を焼いていて、アデイーラに何とかして欲しいと思っていて・・・。
お嬢様はもうおしまい64話の一部ネタバレ込みあらすじ
ヨマ嬢によって神格化されたディア
アディーラは自分がヨマ嬢と友達になれたらと思っていましたが、ヨマ嬢はディアを完全に神のように思い込んでいて、いつのまにかディアは万能化してしまったようです。
ヨマ嬢は、ディアと自分は心が通じ合っていると信じ込んでいます。
その暴走ぶりに振り回されているミゼンスタ男爵とアディーラ。
アディーラがディアの親戚?
いきなり、ディア様クイズを出してくるヨマ嬢。
その最後のクイズに見事正解したアディーラ。
アディーラとディアは当然、髪色も同じなので、ようやくアディーラとディアが同一人物だと気づくかと思ったら、ヨマ嬢はアディーラがディアの親戚だと勘違いしました。
どうしてそうなるのか、壁に頭をぶつけるアディーラ。
親戚でも、自分よりディアと親しい女がいるのは許せないと怒り出して帰っていきました。
ヨマ嬢と友達になる計画
アディーラは、ようやく自分の名前をヨマ嬢に覚えてもらえたと、一歩前進したと喜んでいます。
父のミゼンスタ男爵と協力して、暴走しているヨマ嬢への対策を考えるアディーラ。
ヨマ嬢は王子様への憧れが強いようです。
王子といえば、自分の婚約者のバレルドのようなタイプかと思って、アディーラはヨマ嬢に上から目線で外見を侮辱しました。
すると、あっさりとヨマ嬢に叩かれます。
ヨマ嬢が、強引な男性が好きだと聞いたアディーラは、グリスのようなタイプかと考えます。
そこで、ヨマ嬢に、偉そうに外にでろと命令したのですが、また叩かれて終わりました。
作戦は失敗続き
アディーラの作戦はことごとく失敗です。
男爵の言うとおりに頑張っているのに、なぜかヨマ嬢にどんどん嫌われている気がするアディーラ。
それを見ていた兄のシャーロンは、アディーラの独り言がうるさいと本で頭を叩きました。
その本は、恋愛小説です。
しかし、シャーロンは、全く恋愛小説の登場人物の心情が読み取れないのでした。
恋愛に無知すぎるアディーラとシャーロン
登場人物の女性が、自分の恋人がカフェの店員と親しく話しています。
それを見て不機嫌になった女性。
シャーロンには、どうして女性が機嫌を悪くしたのか理解できないのです。
アデイーラは自信満々で、それはカフェに行列ができていて、店員と話し込んだら店の回転率が悪くなるからと答えました。
その答えに感動しているシャーロン。
アディーラとシャーロンの恋愛感情への知識は、ずれているというレベルではないほどとんでもない状態で・・・。
お嬢様はもうおしまい64話の感想&次回65話の考察予想
ヨマ嬢の全く人の話を聞かない暴走ぶりもおかしいのですが、いつの間にか、ただの平民騎士のディアが、神のような存在まで奉られていて、おまけに自分とは心がつながっているとか、もう手に負えませんね。
夢見る乙女でいたい年頃ではありますが、これは行き過ぎで、ディアと自分が運命の恋の相手だと思い込んでいるようです。
そして、今回、アディーラとシャーロンの恋愛音痴ぶりが見事に発揮されました。
シャーロンが恋愛小説にでてくる女性心理が理解できないのは、恋愛経験がないならまだわかりますが、アディーラのずれっぷりは一体何なんでしょうか?
アディーラも人間らしい感情が欠落しているのか、恋する気持ちがまだわからないのか、これではバレルドも手を焼きそうですね。
まとめ
今回は漫画『お嬢様はもうおしまい』64話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エマ嬢の暴走ぶりに手を焼いている父のミゼンスタ男爵。
- ディアを神格化しているエマ嬢。
- 恋愛感情と心理を全く理解していないアディーラとシャーロン。