
漫画「勇者パーティー辞めます」は原作NariaTa先生、漫画Lono先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「勇者パーティー辞めます。」53話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
訓練所にて夜間パトロールをしていたラーク。しかし魔獣の群れに遭遇し、応援が来るまで1人で相手をすることになった。
勇者パーティー辞めます。53話の注目ポイント&考察予想
加熱を使ったラークは魔獣を倒していきます。
その実力は一騎当千という言葉が当てはまるような、圧倒的な戦いでした。
ラークは肝心なあの感覚を再び掴むことが出来るのでしょうか?
勇者パーティー辞めます。53話の一部ネタバレ込みあらすじ
次の段階へ
ラークは早速加熱を使用、魔獣をどんどん倒していきます。
その脳裏にはラニアが体験学習を決めた時にくれた言葉がありました。
ラニアが確信していた通りに今までとは違う感覚を再び掴んだラークは、今まで出来なかった動きが出来ている事を実感します。
ドマックは指示通りにフェイグたちを連れて戻って来ますが、そこにあったのは魔獣の亡骸の中で1人立っているラークでした。
ラークはラニアのお土産(みやげ)に感謝をしながらフェイグと顔を合わせます。
ラークが魔獣を倒したことにより訓練日程がめちゃくちゃになってしまったため、フェイグは急遽ラーク対見習い騎士の対戦訓練に変更としました。
これはラークの実力なら十分任せられるという判断がされたということを意味していました。
魔塔主の変貌
一方灰色の魔塔ではレスティーがジレオン元老を執務室へ呼び出したようです。
レスティーは自身のマナを執務室へ刻みますが、これは自分の領域だと宣言する行いでした。
ジレオンが本当に自分が知っているレスティーなのかと疑問を持つぐらい、目の前の人物は堂々としています。
そんな中レスティーは唐突にジレオンの意見が聞きたいと言いました。
続けて放たれた言葉は魔塔の人員についてで、レスティーは魔塔内のある職は現在の半分ぐらいで十分だと考えているようです。
勇者パーティー辞めます。53話の感想&次回54話の考察予想
ラークは無事にあの感覚を掴めたようでした。
ラニアらしく「習うより慣れろ」という方針でしたが、細かいケアもバッチリしている辺り生徒を良く見ていると思います。
加熱の説明を読み返すと、確かにそのケアはとても助かるものです。
魔獣の群れに対し1人で大丈夫かと心配していましたが、必要ないぐらい見事な戦いでした。
戦いの後の光景はフェイグも思わず実力を認めるほどの凄まじい光景です。
あくまでこれは成長のきっかけに過ぎないと考えると、どこまで成長するのか楽しみです。
そして久々のレスティー登場と思いきや、こちらは堂々とした立ち振る舞いを習得していました。
レスティーの中で何があったのかは分かりませんが、魔塔で大きな改革を行おうとしているようです。
そのために元老を呼び出すとは、あの自信なさそうだった時から随分変わったものです。
そのぐらい堂々としている方がきっと生きやすい気がしますので、筆者としては精神的に良い成長だと思います。
まとめ
今回は漫画『勇者パーティー辞めます。』53話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ラークは加熱を使用し、確かな手応えを得た
- 魔獣を倒しきった実力を認められ、ラークは見習い騎士の対戦相手に選ばれた
- レスティーは堂々とジレオン元老を呼び出していた