
漫画「公爵様を手懐けてしまいました」は原作Hidden moon先生、漫画Spooncomics先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「公爵様を手懐けてしまいました」66話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
公爵様を手懐けてしまいました66話の注目ポイント&考察予想
ロビナが自〇してしまったことで、ビオラを逆恨みして結婚式に乱入したカイル皇子。
カイル皇子も自〇未遂を起こしますが、ビオラが勧めた美術療法を試したところ、精神的に落ち着いてきたようです。
ビオラは、アカデミーの学生の奨学金のために新しい事業を始めました。
壁を立てて、その壁に画家にヌード画を描いてもらって散歩道を歩きながら絵画鑑賞ができるようにしたのです。
そして、ビオラが設立した、平民でも絵が学べるアカデミーが開校式を迎えて・・・。
公爵様を手懐けてしまいました66話の一部ネタバレ込みあらすじ
壁画のヌード画
ビオラは今まで公爵イヴァンには内緒にしていた新事業について教えてあげることにしました。
ビオラが指導していたイヴァンの弟のハヴァンは、近衛隊に入隊が決まり、これでビオラと2人で新婚生活が送れるとイヴァンは上機嫌です。
そして、壁画に描かれたヌード画を見たイヴァンは、びっくりしたものの、ビオラの新事業を褒めてくれたのでした。
新婚旅行へ
次の日、一緒に旅行に行こうと突然言い出すイヴァン。
これはもしかしたら新婚旅行かと驚きます。
イヴァンは、先に旅行の話をするとビオラが忙しいと断られそうだったので、直前まで隠していたのでした。
実は絵が上手いイヴァン
海辺に着いた2人、ビオラは一緒に絵を描きます。
イヴァンの絵は、海を見ているビオラの人物画でした。
ビオラの絵画教室では、ビオラの気を引こうとしてど下手な絵を描いていたイヴァンですが、かなり巧みな人物画が出来上がっています。
そして、ビオラの絵は、イヴァンには抽象的すぎて理解不能なのでした。
ビオラの大切な人たちと
そこへ、皇室の紋章が付いた馬車がやってきて、皇太子妃セリアにハヴァン、ジェナ皇太子まで下りてきます。
ビオラと一緒に旅行しようと追いかけてきたのでした。
ビオラにとっては本当に大切な友人達です。
ビオラは、原作のビオラの物語はこれで終わるけれど、これからの人生の続きは愛するイヴァンと続くのだと確信していました。
イヴァンもそれがわかっていて、ビオラを愛していて、ずっと一緒に人生を生きていこうと約束します。
転生してしまったビオラは、ハッピーエンドを迎えたのでした。
終わり
公爵様を手懐けてしまいました66話の感想&次回67話の考察予想
ビオラが設立したアカデミーが開設されて、新しい講師達もいて、ビオラは設立者だけれども後は個性豊かな講師達がうまく運営してくれそうですよね。
これで身分に関係なく絵を学ぶことができ、ビオラが立ち上げた壁画の散歩道での奨学金制度も、才能があっても資金がなくて画家に慣れない人達の助けになりそうです。
原作の物語とは少し違ったストーリー展開になりましたが、前向きで行動的なビオラは自分の力で人生を切り開いてハッピーエンドを掴みました。
これからは、原作にない新しい人生のスタートです!
まとめ
今回は漫画『公爵様を手懐けてしまいました』66話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ビオラは自分が立ち上げた新事業の壁画のヌード画の散歩道をイヴァンに見せました。
- 弟のハヴァンは近衛隊に入隊が決まりました。
- 新婚旅行に出かけたビオラ達。