
漫画「勇者パーティー辞めます」は原作NariaTa先生、漫画Lono先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「勇者パーティー辞めます。」51話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ラニアに挑んだが1回目の作戦は失敗に終わった。そこでベルノアはラークに新たな作戦を提案、やや捨て身とも思える作戦内容だったが決行することになった。
勇者パーティー辞めます。51話の注目ポイント&考察予想
ラニアに挑むために組んだ作戦とは、ラークがある呪文を使いデメリットはベルノアがカバーすることでした。
この戦いで以前とは違った感覚があったラークは、その原因について考え始めます。
ラークはどのような答えを出すのでしょうか?
勇者パーティー辞めます。51話の一部ネタバレ込みあらすじ
大きなデメリット
ベルノアとラークはラニアが自分に課したと思われる制約内容について整理していました。
最初に伝えられた2つの制約と戦いの中で気付いた制約2つを合わせ、合計4つの制約が明らかとなります。
情報がまとまったところで作戦を決行、再び戦いを挑みます。
ラークの切り札とは北方の戦士が使用する独自の身体強化魔法で、加熱と呼ばれるものでした。
デメリットは発動と同時に理性を失うという大きなリスクを伴うことです。
しかしベルノアがサポートすることにより高度な動きができるようになっていました。
ラニアはラークに何か教えたいことがあるようで、ラークを応援する言葉を掛けます。
好ましい変化
テストから4日後、ラークはほとんどの傷が治っていました。
ラークはテストで加熱を使った時にいつもと違う感覚があり、そのことについて考えています。
過去3年加熱を使ってきましたが、こんなことは初めてでした。
1人ではどうするべきか分からないと考えたラークは、ラニアの部屋を訪ねます。
相談をしたラークに返ってきたのは、一応体験したから大丈夫だろうという言葉と恐ろしい笑みでした。
ラニアはある人物に連絡を取ると、ラークに体験学習に興味はあるかと問います。
勇者パーティー辞めます。51話の感想&次回52話の考察予想
ラニアは加熱について知っていたようで、あまり好ましくない呪文と語られていました。
その原因はやはりデメリットの大きさからくるものでしたが、ラニアはラークにデメリットの乗り越え方を教えたかったように見えます。
北方の屈強な戦士たちでもこのデメリットは付いてくるようで、使用したら全員理性を失うようです。
そんな状況での好ましい何かを掴みかけた感覚、これは原因が気になるのも当然でしょう。
しかし唯一答えが分かりそうな人物がラニアというのが、また傷だらけになりそうな予感がします。
ラニアの考え自体には賛成できるものが多いのですが、生徒側の体が持つのか心配です。
そして連絡を取った人物の後ろ姿が描かれましたが、ラニアとは違う意味で強烈なあの人だと思われます。
筆者がこの時点で波乱の展開がありそうと予想するぐらいの人物ですが、ラークに提案する体験学習の内容はどのような物になるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『勇者パーティー辞めます。』51話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ラークが加熱を使用しベルノアがカバーすることによって、高度な動きができるようになった
- この戦いで加熱を使った時にラークはいつもと違う感覚があった
- 後日ラニアに相談したところ、体験学習に誘われた