
漫画「勇者パーティー辞めます」は原作NariaTa先生、漫画Lono先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「勇者パーティー辞めます。」50話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
実習テストでボス魔獣に挑みにきたベルノアとラーク。2人とも考えていた作戦にはお互いの力が必要なようで、共闘することになった。
勇者パーティー辞めます。50話の注目ポイント&考察予想
ラークがベルノアと合流しましたが、その少し前にラークはラニアの制約に気がついていました。
ベルノアも同じく制約に気がついていましたが、今の自分では手段が足りないことが分かっていました。
合流し互いに欲しかった武器が手に入った2人は、テストを切り抜けられるのでしょうか?
勇者パーティー辞めます。50話の一部ネタバレ込みあらすじ
足りないもの
ベルノアと合流する少し前、ラークは戦いの様子を観察していました。
ラークには会話は聞こえていなかったものの、ラニアの立ち回りに不自然さを覚えます。
そこで北方で経験した制約を設けて戦う訓練を思い出し、制約を1つ把握しました。
一方ベルノアも制約を見破っていましたが、そこを突ける武器が足りないことを感じていました。
ラークは素早さをベルノアは丈夫さが欲しいと考え、2人は合流します。
そして現在、ラニアに人数の制限は無いことを確認したベルノアは作戦会議を開きます。
驚きの吸収力
まずラークは自分が気づいた制約を、ベルノアはラニアから聞いた制約の情報共有をしました。
そこから作戦を練った結果、ラニアの不意を突くことに成功します。
しかし惜しくも有効打とはならず、ラニアから容赦ない反撃を受けてしまいました。
マックハートから心配の声が掛かりましたが、ラニアは十分耐えられる生徒たちだと取り合いません。
本来であれば適当に夕方までボコボコにするつもりだったようですが、ラニアの想像以上に2人の飲み込みが早かったのです。
ベルノアはラークに新たな作戦を提案し、相談の結果その作戦を行うことにしました。
その間ラニアはベルノアがここまで失敗もせずスムーズに来たけれど、それではテストにならないと考えています。
2度目の作戦会議を終えた2人は、再びラニアに挑むため立ち上がりました。
勇者パーティー辞めます。50話の感想&次回51話の考察予想
合流前の様子が描かれましたが、やはり2人とも戦闘の才能がずば抜けています。
事前情報なしで状況把握が出来るラークも、戦いながら冷静に分析できるベルノアも素晴らしいです。
しかも予想を上回る飲み込みの早さも持っているときたら、ラニアの押してはいけない本気のスパルタスイッチが入るかもしれません。
2人とも自分の長所も短所も理解できているのでそれを活かした立ち回りをしてくると思いますが、2度目の作戦はやや捨て身というか後先考えていないような気がします。
しかし切り札は強力だから切り札なので、そこを鍛えると考えると案外悪くないという考え方もありでしょう。
ただ代償がかなり大きいので、本当に使って大丈夫なのでしょうか?
ラニアがいるので大事にはならないとは思いますが、代償の度合いによっては使用禁止令が出てもおかしくない内容です。
まとめ
今回は漫画『勇者パーティー辞めます。』50話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ベルノアとラークはラニアの制約に気がついていた
- 1度目の作戦は不意を突くことには成功したが、有効打とはならなかった
- ラニアはベルノアに対し何か考えがあるようだった