慎ましく育てたはずの大公に執着されています ネタバレ40話【漫画】ベルネとリマペウス

漫画慎ましく育てたはずの大公に執着されていますは原作Choam先生、漫画hongsa先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「慎ましく育てたはずの大公に執着されています」40話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
男たちに反撃した直後のベルネの前にリマペウスが現れ、ベルネをかばいました。

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慎ましく育てたはずの大公に執着されています40話の注目ポイント&考察予想

主人公たちの出会い

原作の女主人公であるベルネと、男主人公であるリマペウス。

両者はチェルシニアの知らないところで出会うこととなりました。

リマペウスは騒ぎに気付いたきっかけであるチェルシニアについてベルネに尋ねますが、ベルネは答えません。

むしろ警戒した様子のベルネを見たリマペウスは彼女に興味を持ったのでした。

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慎ましく育てたはずの大公に執着されています40話の一部ネタバレ込みあらすじ

ベルネとリマペウスの出会い

リマペウスは4人がかりでベルネに迫っていた男たちを責めました。

男たちはリマペウスを脅しますが、脅しに屈しないどころか笑い出した彼に苛立ち、殴りかかってきます。

リマペウスは容易くその拳を避けて反撃しました。

 

いっそまとめてかかってきたらどうだと挑発すると、3人は逆上してリマペウスに襲い掛かります。

しかしリマペウスの手にかかれば瞬〇でした。

呆気にとられるベルネの前でリマペウスは手を払い、男の風上にも置けない奴らだと吐き捨てます。

 

倒れた彼らに、3秒以内に去らなければ同じ目に遭うと告げると、男たちはリマペウスがカウントダウンをする前に逃げ出しました。

警備の強化をさせようと内心決意するリマペウスに、ベルネが感謝を伝えます。

リマペウスはベルネに、チェルシニアとどういう関係なのかと尋ねました。

 

ベルネは警戒した様子でその質問の意図を聞き返します。

リマペウスは小さく笑いました。

まるで牙を剥いて毛を逆立てた猫のようで、面白い女だと思ったのです。

動揺するチェルシニア

感謝祭を前に、チェルシニアとベンは周囲の人々と同じようにベンチに腰掛けていました。

チェルシニアは自分の腕のブレスレットを見つめます。

その色はどうしてもベンを思い出させました。

 

彼の腕にも同じように赤いブレスレットが光っています。

一緒にいればいるほど断りづらくなってしまうので、チェルシニアは葛藤しました。

ベンのことを手放したくないと思い、自分勝手だとは思いながらも今の関係を続けるのはだめだろうかと考えます。

 

ベンの気持ちを断れば彼に会えなくなりそうで怖かったのでした。

やがて感謝祭が始まり、松明の火をつけた人々が笑顔で感謝祭の開始を宣言します。

目の前で火を見たチェルシニアは真っ青になり、立ち上がりました。

 

魔女を〇せというあの声が耳から離れません。

ベンはチェルシニアの様子がおかしいことにすぐ気が付いて心配しました。

もしかして昔の記憶が…と懸念するベンに、チェルシニアは大丈夫だと答えます。

 

しかしその顔は真っ青で、全身が震えていました。

ひとまず静かなところに移動することにして、人の輪と火から離れると、ベンは改めてチェルシニアを気遣います。

自分の手を握るベンの手を見つめたチェルシニアは、改めて不安を感じました。

 

心の奥底に眠っていた〇意がじわじわと湧き起こってくるような感覚だったのです。

チェルシニアの脳裏には残酷な自分の姿が浮かんでいて…!?

続きはピッコマで!

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慎ましく育てたはずの大公に執着されています40話の感想&次回41話の考察予想

チェルシニアの知らないところで主人公たちが出会ってしまいました。

原作とは少しずれた形で話が進んでいく予感がします。

それにしても暴漢から助けてくれるというカッコいい男感のある出会いといい、「おもしれー女」フラグといい、バチバチに王道を攻めていますね。

リマペウスは本当に主人公感があるので、ベルネとこの先どうなっていくのか気になります。

 

そして火に恐怖心を抱くようになっているチェルシニアが心配でした。

チェルシニアに憑依した彼女と、「本来のチェルシニア」の人格がそれぞれ別でありそうなので厄介ですね。

ただ、一緒にいればいるほど振りづらくなるというのは当たり前だと思います。

まとめ

今回は漫画『慎ましく育てたはずの大公に執着されています』40話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

慎ましく育てたはずの大公に執着されていますの40話のまとめ
  • リマペウスはベルネに絡んでいた男たちを一掃して追い払った後、ベルネに興味を持ちました。
  • 感謝祭の開始を待つチェルシニアは隣に座るベンを思い、彼と距離を置きたくない気持ちを抱えて悩みます。
  • その後火を使った感謝祭が始まった瞬間チェルシニアは青ざめ、異変を察したベンによって移動しました。

≫≫次回「慎ましく育てたはずの大公に執着されています」41話はこちら

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