
漫画「悪役なのに愛されすぎています」は原作RYU HEON先生、漫画Chira先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役なのに愛されすぎています」64話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪役なのに愛されすぎています64話の注目ポイント&考察予想
パーティーの夜
メロディがヒギンス家の養子になったことを祝して、ロニーがメロディのためにパーティーを開いてくれました。
しかしロニーの本当の目的は別の所にあったようです。
パーティーの夜、あの時ロレッタが主張していた二階の廊下の天井を探してみることでした。
眠気をこらえて向かおうとしたメロディでしたが、思いがけない人物と遭遇します。
悪役なのに愛されすぎています64話の一部ネタバレ込みあらすじ
秘密捜し
メロディはロニーのもとへ駆け寄り、自分の養子縁組を祝うためのパーティーを開いてくれたことに感謝を伝えました。
ロニーは頷いて、メロディのために頑張ったのでメロディには自分とロレッタの秘密捜しに協力する義務があると伝えます。
戸惑うメロディに、ロニーは小声でパーティーの後大人たちが寝静まったらこっそり二階に来るよう命じました。
いい子は寝る時間だと困惑するメロディに、ガキ扱いするなとロニーは怒ります。
その様子をクロードは驚いた表情で見つめていました。
ロレッタも来るのでガッカリさせないよう脅されたメロディは、ギクッとします。
二階の天井裏に秘密が隠されているのは確かなので、秘密捜しに協力しろとロニーは告げたのでした。
その夜、眠気を堪えてロレッタのために渋々部屋を出たメロディ。
なぜか自分の部屋のドアが開いていることに気付き、驚いて部屋に入りました。
するとそこにはクロードが立っていたのです。
夜中にこっそり部屋に入っていた怪しいクロードにメロディは当惑しました。
クロードは苦笑して、まだ何も盗んでいないという昔のメロディの言葉を真似します。
集結する子供たち
反発するメロディに、心配になって彼女に部屋に来たらドアが開いていたことをクロードは伝えました。
保護者も同伴せずに夜中に出掛けようとしていたのがバレていて、メロディはギクッとします。
クロードはメロディの頬に触れて、メロディの名が「ヒギンス」になったのは自分にとってとても大切な人になったということだと伝えました。
メロディは真っ赤になりますが、クロードの信頼に応えるため、忠誠を尽くすヒギンス家の一員になることを約束します。
心強いと微笑んだクロードは、メロディの発言を言質に取り、どこへ行くのか白状するよう迫りました。
そう言われては言わないわけにいかず、本当にひどいと叫ぶメロディに、クロードは悪びれずに笑います。
二階の廊下には眠たがるロレッタと長い棒を持ったメロディがいました。
そこへメロディとクロードがやって来ます。
クロードに叱られたロニーは、棒を握りしめたまま冷や汗をかきました。
さらにはジェレミアもあくびをしながらやって来て、部屋に戻るよう促します。
しかしパーティーの夜は大人の目を盗んで動き回れる絶好の機会なのだとロニーは反対しました。
その棒を使ってどこかの天井にある何かを探すつもりかとジェレミアは言い当てて、メロディに棒を渡すよう促します。
戸惑うメロディでしたが、ジェレミアはメロディが特別な人間だからと断言して…!?
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悪役なのに愛されすぎています64話の感想&次回65話の考察予想
ロニーは本当に無邪気な子供っぽくてとても良いですね。
秘密基地とか好きそうです。
パーティーの後は大人が酔っ払って寝てしまうから狙ったのだと思いますが、子供たちも眠そうでした。
クロードは相変わらず腹黒で、それがまた良いです。
メロディはいいようにやられていますが、クロードの意地悪な言葉の中にも優しさが溢れています。
きっとそれが伝わっているので、メロディも悪い気はしないでしょう。
そしてジェレミアが来たことにも驚きました。
結果的に子供たちが大集合した形ですが、何が見つかることやら…。
まとめ
今回は漫画『悪役なのに愛されすぎています』64話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- メロディのためにロニーが開いてくれたパーティーで、メロディはパーティーの後に大人たちが寝た後、二階の廊下に来るよう命じられました。
- ロレッタをガッカリさせたくない一心で眠気をこらえて部屋を出たメロディでしたがクロードに見つかり、行き場所を吐かされます。
- 結局ロニーとロレッタのもとへはメロディとクロードが揃ってやって来てロニーは焦り、さらにジェレミアまでやってきたのでした。