勇者パーティー辞めます。ネタバレ49話【ピッコマ漫画】折角ならベルノアにも学びを

漫画勇者パーティー辞めますは原作NariaTa先生、漫画Lono先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「勇者パーティー辞めます。」49話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

説明を受け試験の難易度にもある程度の理解を示したマックハート。しかしそれでもボス魔獣に関してはおかしいという評価だった。

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勇者パーティー辞めます。49話の注目ポイント&考察予想

森の外へ飛ばされた生徒たちは、あまりの難易度に落ち込みます。

ですがテストの意図に気がついたのか、心は折れていませんでした。

一方ベルノアとラークはボス魔獣に挑むようです。

 

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勇者パーティー辞めます。49話の一部ネタバレ込みあらすじ

意図に気がついた?

森の外へ飛ばされた生徒たちは、難易度の高さに落ち込んでいました。

しかしある生徒が立ち上がり、再挑戦を提案します。

その生徒はラニアが失敗したら「減点」と言っただけで「失格」とは言っていないことに気がついていました。

 

他の生徒たちも再挑戦を繰り返し、あらゆる方法を試しながら戦闘をしていきます。

これには様子を見ていたマックハートも驚きを隠せません。

失敗しても挫折せず作戦を練り挑み続ける、これこそ未知を求める魔法使いの根幹を成すものでした。

生徒たちのレベルも急激に上がっており、結果的に良い方向に進んだようです。

ボス魔獣への挑戦

ベルノアはボス魔獣に辿り着きました。

そこにいたのはラニアで、自分がボス魔獣だと言いました。

あのハウンドと素手で戦える人間に対しどう勝てというのかというベルノアに対し、ラニアは話を続けます。

 

流石にラニアもそこは考えており、5つの制約を守りながら戦うと言いました。

その内2つの制約は明かされますが、残りは自力で見つけるようにとのことです。

ベルノアの勝利条件は相手に有効打を入れるか切り株に触れることでした。

 

早速攻撃をしたベルノアでしたが、ラニアへの有効打とはなりません。

そこからは反撃の隙を与えない程の攻撃がやってきますが、様子をこっそり伺っていたラークが参戦しました。

それぞれ考えていた作戦にはお互いの力が必要なようで、打倒アフリアの悪魔のために2人は協力することになります。

 

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勇者パーティー辞めます。49話の感想&次回50話の考察予想

ラニアの意図に気が付き、生徒たちは繰り返し挑戦しました。

今回のテストは命の危険が無く何度でも挑める戦場と言ったところでしょうか。

生徒たちの成長は挑戦し続けた努力の結果ですが、挫けないと生徒を信じられたラニアも素晴らしいです。

 

予想以上の生徒たちの成長を見たマックハートは次回の参考にしようとつぶやいていたので、ひょっとしたらアカデミー恒例のテストになる可能性もあります。

理にかなっているとはいえ生徒たちには地獄のようなテスト、ご愁傷様です・・・。

 

ボスはラニア本人という暴挙とも思える配置ですが、ラニアいわく「どうしようもない相手」との戦いを学んでほしいという考えのようです。

他の生徒たちは沢山のことを得るのにベルノアだけ何もないのはもったいないと言う辺り、きちんと生徒たちを見ているのだと感じました。

 

まとめ

今回は漫画『勇者パーティー辞めます。』49話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

勇者パーティー辞めます。の49話のまとめ
  • 難易度の高さに落ち込んだ生徒たちだったが、ラニアの意図に気付いたのか挫けなかった
  • ボス魔獣のラニアは自らに5つの制約を課した
  • ベルノアとラークが合流、協力してラニアに挑むことになった

≫≫次回「勇者パーティー辞めます。」50話はこちら

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