
漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」は原作GOYA先生、漫画inui先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」116話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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逆ハーレムゲームの中に落ちたようです116話の注目ポイント&考察予想
ナドリカが目を覚ますと、そこには起き上がったエルドリアがいました。
でもエルドリアは、いつもの違う表情でナドリカを見ています。
あの時の奴隷が良い身分になったようね?
ナドリカはドキっとしました。
目の前に立っているのは、エルドリアが憑依する前のエルドリアだったのです。
私はお前をずっと見て来たわよ?
エルドリアはそういって、ナドリカを支配しようとしました。
でも次の瞬間、エルドリアはフッと意識を失ってしまったのです。
逆ハーレムゲームの中に落ちたようです116話の一部ネタバレ込みあらすじ
次の日の朝、エルドリアは目を覚ましました。
横にはナドリカが寝ています。
私、いつの間に寝てしまったの?
ナドリカは何も言わずに、姫様が元気で良かったと笑います。
エルドリアは、自分が元のエルドリアに戻ってしまったことを知らないままになってしまいました。
数時間後、エルドリアは皇帝と相談をしています。
儀式で、行われた罠についてエルドリアは、全部不問にするようにお願いします。
その処罰対象にはユリエルも含まれていました。
でもエルドリアにユリエルを処罰する訳にはいかない理由があります。
それは皇帝です。
皇帝はユリエルと話していたので、もしユリエルが処罰されることになれば皇帝まで、罰の対象になってしまうのです。
皇帝はエルドリアの話に同意しました。
そして、次の剣術大会の仕事もエルドリアに任せることにしたのです。
帰り際、皇帝はエルドリアに体を大事にするようにと、エルドリアを労りました。
エルドリアは、不思議に思いましたが、大丈夫といって部屋から出ていったのです。
すると廊下にエクロットがいました。
エクロットはエルドリアに自分に罰を与えるようにと懇願してきたのです。
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逆ハーレムゲームの中に落ちたようです116話の感想&次回117話の考察予想
エルドリアは、彼女の知らない所で元のエルドリアに戻っていました。
ナドリカだけがエルドリアが元に戻ったことを見たのです。
それにしても、元のエルドリアはすぐにナドリカをなじって支配しようとしました。
これにナドリカは耐えるだけだったようです。
今のエルドリアとは、えらい違いですよね・・・。
それでもナドリカは気を利かせて、エルドリアに何も言わないことにしました。
エルドリアは、またも元に戻ることはあるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『逆ハーレムゲームの中に落ちたようです』116話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ナドリカが目を覚ますと、エルドリアは元のエルドリアに戻っていました。
- さっそくナドリカを支配しようとしたエルドリアでしたが、次の瞬間意識を失ってしまいます。
- そして、次の日の朝、エルドリアはいつものエルドリアに戻っていたのです。
- ナドリカは何も言わなかったので、エルドリアが知ることはありませんでした。
- 何も知らないエルドリアは、皇帝に儀式での処罰について不問にするように言ったのです。