
漫画「勇者パーティー辞めます」は原作NariaTa先生、漫画Lono先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「勇者パーティー辞めます。」47話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
無事に護衛依頼を終わらせたラニアは、アフリアアカデミー助教授としての生活に戻っていった。
勇者パーティー辞めます。47話の注目ポイント&考察予想
対戦授業でラークとベルノアが戦っています。
勝負は接戦に見えますが、ラークにはベルノアとの力量差が分かってしまいました。
この勝負をきっかけに、ラークのある弱点が判明します。
勇者パーティー辞めます。47話の一部ネタバレ込みあらすじ
ラークの弱点?
対戦授業の決勝戦で、ラークとベルノアが戦っています。
両者激しい攻撃をしていますが、ラークは今の自分ではベルノアに勝てないことが分かってしまいました。
ついこの前まで互角だったはずなのに何故ここまで差がついたのかと考えていますが、答えは分かりません。
勝負はベルノアの勝ち、ラークは武器を手放します。
以前父から武器を手放すことは敗北を認めること、屈辱でも備えておくべき覚悟だと教わりました。
しかしラークにはその感覚が理解できません。
しばらくして様子を見にきたアイラに負けたことがショックだったのかと聞かれましたが、ラークにはよく分かりませんでした。
ラークいわく敗北を受け入れることも重要らしいのですが、ゆえに競争心を失っているようにも見えます。
アイラはその2つは違う、教師に助言を求めるのはどうかとアドバイスしました。
実習テストの計画
一方ラニアはローセルからお叱りを受けています。
内容は新聞に大々的に載っている王室でのトラブルの件です。
そんな中、ラニアから頼まれた資料を手に訪ねてきたのはマックハートでした。
部屋に戻ったラニアは資料をチェック、想像していた以上に綺麗にまとめられていたようです。
マックハートの手伝いで実習テストに関わることになったラニアは悪くないテーマだと考え、更にリアリティを追求するために資料に色々と書き足していきました。
勇者パーティー辞めます。47話の感想&次回48話の考察予想
久々にラークとベルノアが戦いましたが、いつの間にか力量差ができていたようです。
クラス分けテスト(5話、6話辺りを参照)で供物奉納を使っていたベルノアですから、常人では考えられないような鍛錬を積んだ可能性もあります。
しかしその鍛錬を支えるのは精神的な面も大きいことでしょう。
ラークには残念ながら対等な立場のライバルがいたことが無いようで、その結果が競争心の低下に表れているのかもしれません。
敗北を受け入れる強さも大事ですが、何かを突き詰めるには競い合い共に高めあうという強さも必要だと思います。
一方ラニアとマックハートが計画している実習テストですが、組ませてはいけない2人が悪ノリし出しそうな予感がします。
このペアが悪ノリした日には、生徒にもれなく地獄が待っていることでしょう。
ただ加減を間違えて地獄になった場合、ラークのようなどこか一歩引いてしまっている生徒には効果的かもしれません。
実習テストが適正難易度でも地獄絵図でも、きっと生徒たちは大きく成長することでしょう。
まとめ
今回は漫画『勇者パーティー辞めます。』47話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ラークとベルノアの間に力量差が出ており、勝者はベルノアだった
- ラークは敗れたものの、悔しいという感覚が分からなかった
- ラニアはマックハートと共に実習テストの内容を考えていた