
漫画「できるメイド様」は原作sanho先生、漫画yuin先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「できるメイド様」80話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
できるメイド様80話の注目ポイント&考察予想
マリと普通に一緒に過ごしたいというキエル、マリは謹慎中なのですがキエルと一緒にでかけました。
食事をして、演劇を見て、街を歩いてと1日を楽しんだ2人。
キエルは、マリにすべてを捨てて帝国を出て遠いところに一緒に行かないかと思い詰めた表情で打ち明けました。
マリは、キエルなら自分の正体を知っても受け入れてくれるだろうと思っていた時もありましたが、今のマリは皇太子ラエルの側にいたいのです。
キエルの願いを断るしかないマリ。
いろいろ気になって仕方ないマリは、夜の庭園を散歩しています。
すると、カタラック伯爵に会いました。
カタラック伯爵は、以前マリとクローヤン王国の通園の宮であったと言い出しました。
カタラック伯爵が見たのはマリではなくて、モリナ王女ということになります。
マリの正体を知っているようなカタラック伯爵、もしばらされたらどうなるのかと不安になるマリは・・・。
できるメイド様80話の一部ネタバレ込みあらすじ
カタラック伯爵に会うマリ
マリはカタラック伯爵が自分に近づいてくるのは何の目的があるのか気になって仕方ありません。
これ以上一人で悩むよりはと、カタラック伯爵と直接話してみることにしました。
マリは建物の部屋に通されます。
それは、皇太子ラエルが許可したカジノでした。
カジノ運営での成功
文化事業といっていますが、首都では大人気になっていて貴族の社交場になっています。
中ではオーケストラの演奏が行われていて、客でにぎわっていました。
食事をしながら話をしようというカタラック伯爵ですが、マリは食事は断ります。
自分が弱みを握られないように
マリは自分に有利なようにカタラック伯爵と交渉する必要があると思っていました。
カタラック伯爵が、マリがモリナ王女だと知っているのははっきりしているし、自分から下手にでるよりは、まずはカタラック伯爵から情報を聞き出したいのです。
カタラック伯爵は、通園の宮のことかとマリを見透かしたように話してきました。
マリをモリナ王女と呼び、礼儀に沿った挨拶をするカタラック伯爵。
マリはカタラック伯爵の目的は何かと疑っています。
カタラック伯爵は、マリに恋をしているのだと言い出しました。
マリがモリナ王女だと皇太子ラエルに知られたら、〇されるだろうから、このことは自分の口からはとても言えないとマリの反応をうかがっています。
モリナ王女が欲しいカタラック伯爵
マリはカタラック伯爵が自分をからかっているとしか思えません。
本当の望みは何なのかと強い口調になるマリ。
カタラック伯爵は、モリナ王女を自分の手にいれたいだけだと開き直っていました。
その気持ちには答えられないときっぱり拒絶するマリ。
カタラック伯爵は、それなら自分が無理やりマリを手に入れたらどうなるかというのです。
マリは、そんなことをしたらすべてを失うだけだと毅然とした態度をとっていますが、カタラック伯爵の心が読めません。
カタラック伯爵の真意は
カタラック伯爵が自分を見る目は、自分を愛しているようには到底見えないからです。
皇太子ラエルが自分を見つめる優しいまなざしを思い出すマリ。
マリは、カタラック伯爵が自分を見たというのはまさか、とある事に気づいて・・・。
できるメイド様80話の感想&次回81話の考察予想
カタラック伯爵は相変わらず気持ち悪い男性ですよね。
冗談っぽく、マリに恋をしていると告白していますが、どう見ても恋をしている男性のようには見えませんよね。
しかし、モリナ王女を手に入れたいというのは本音だと思います。
モリナ王女を手に入れるということは、つまり、クローヤン地方の、帝国に反発している勢力を手に入れることになりますよね。
クローヤン地方を押さえてから、東帝国を攻撃する足掛かりにするつもりなのかと思います。
まとめ
今回は漫画『できるメイド様』80話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- カタラック伯爵と直接話すマリ。
- マリがクローヤンのモリナ王女だと知っているカタラック伯爵。
- カタラック伯爵は、マリに恋をして、マリを自分の物にしたいと告白します。