
漫画「悪役なのに愛されすぎています」は原作RYU HEON先生、漫画Chira先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役なのに愛されすぎています」60話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
メロディを見つけて難癖を付けてきたのは、以前展覧会で出会ったあの家臣の親子でした。図々しいと嘲笑います。
悪役なのに愛されすぎています60話の注目ポイント&考察予想
守ってくれたのはヒギンス
養子縁組の話が進まない中で、メロディはまたもや家臣の親子に遭遇しました。
血筋を理由に侮辱してくる彼らに、メロディは冷静に反論します。
しかし父親の方は激高してメロディに怒鳴り散らし、人々の注目を集めました。
手を上げられそうになった時、ヒギンスがメロディを自分の娘と呼んで庇ってくれます。
悪役なのに愛されすぎています60話の一部ネタバレ込みあらすじ
メロディの反論
家臣の父娘はまた同じようにメロディを侮辱し、メロディが見ていたことが理由で絵が売れていないとバカにしました。
誰かが買ったことを示す花がまだ付けられていません。
買ってもらえばと笑う娘に、父親は公爵に迷惑だと笑います。
卑しい者に絵をあげるなんて、虫けらに宝石をやるようなものだと嘲笑ったのです。
原作に登場する公爵家の長老の家臣たちは、義務と家族を捨てて身を隠した公爵夫人を良く思っていませんでした。
公爵家の外で夫人が出産したため、当然家臣たちはロレッタの血統を疑い、幼いロレッタに辛く当たります。
しかしロレッタの血統が証明された途端、打算的にロレッタに媚びを売りました。
今の態度も、自分の存在が何かの邪魔になるからだとメロディは考えます。
メロディはきっぱりと、自分が卑しいわけでも虫けらでもないことを伝えました。
そういう言葉は彼らの方がお似合いだと思いながら、強く睨みます。
父親はカッとなり、大声でメロディを罵倒し始めました。
メロディは冷静に反論しますが、一方で娘はヒートアップしていく父親の姿に困惑します。
「娘」
あまりの大声に周囲の注目も集まっていました。
奴隷商人のクソ娘と罵りながら、父親はメロディの髪飾りを掴んで取り上げ、娘は絶句します。
奴隷商人の娘という言葉に周囲はざわついて噂し始め、メロディは青ざめました。
このままでは公爵が奴隷商人の娘の世話をしているという噂が広まってしまいます。
身の程をわきまえて頭を下げることから学べと父親は怒鳴りつけ、怯むメロディの頭を掴もうとしました。
目を瞑って顔を背けるメロディをかばうように間に入ったのはヒギンスです。
自分の娘が何か失礼なことでもしたのかと怒りの表情で尋ねたのでした。
父親は絶句して聞き返します。
自分の娘と彼の娘の間で何があったのかと尋ねるヒギンスに、そんな話は聞いていないと父親は慌てて反論しました。
ヒギンスは自分の妻に怪我を負わせた者へ個人的な事情まで明かすつもりはないと冷たく撥ねつけます。
彼が仕えている長老がヒギンス夫人へ暴力を振るったからです。
か弱い妻に続いて娘まで脅され、大変気分を害しているというヒギンスの静かな怒りに父親は青ざめ、慌てて自分の娘がメロディとぶつかったので怪我がないか確認していたのだと言い訳します。
だしに使われた娘はムッとしました。
ヒギンスはメロディの肩に手を置いて彼女の目を見つめ、メロディ・アイネズ・ヒギンスと呼びます。
胸を張って顔を上げろと告げられたメロディは…!?
続きはピッコマで!
悪役なのに愛されすぎています60話の感想&次回61話の考察予想
ヒギンスが開眼しました!
温和な人が怒ると迫力がありますよね。
メロディを自分の娘と呼んで間に入ってくれたヒギンスはとてもかっこよかったです。
ヒギンス夫妻の娘になったら使用人コースになってしまうかと思いましたが、れっきとした貴族なのでそういうわけでもなさそうですね。
どちらかと言えば両親というより祖父母感が強いですが、誰よりもメロディを想ってくれる両親だと思います。
会ったこともなく、メロディを公爵家との懸け橋くらいにしか思わないような家族よりよほど温かいでしょう。
自分でもしっかり反論できたメロディも立派でしたが、この後ヒギンスとどんな話をするのか楽しみです。
まとめ
今回は漫画『悪役なのに愛されすぎています』60話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 家臣の父娘はメロディをバカにして、メロディは原作の内容を思い返しながら反論し、父親は激高しました。
- 戸惑う娘の前で父親はメロディを口汚く罵り、人々の注目を集めていることに気付いたメロディは焦ります。
- そこへヒギンスがメロディを自分の娘と呼んで現れ、慌てる父親に静かな怒りをぶつけました。