
漫画「My Dear Aster」は原作hanmint先生、漫画mongso先生、dearest_plutoの作品でピッコマで配信されています。
今回は「My Dear Aster」63話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
My Dear Aster63話の注目ポイント&考察予想
国王はリーへンの義母であるラフト侯爵令嬢と再婚するつもりで侍従長を使いに送ってきました。
リーヘンは義母には自分の意思を優先してほしいと思っています。
巻き戻り前の人生では、義母は国王と再婚して皇后になりました。
それは、過去の恋人だった国王への愛情というよりかは、すべては私生児として生まれたシュデルメルのためだったのです。
義母は、不遇な思いをさせた息子を、正式な皇子にしたかったのでした。
今は、シュデルメルはリーヘンと結婚し、娘のアスターもいて、独立した家庭を築いています。
自分は家族を守る力もあるからと義母と話をするシュデルメル。
そして、侍従長を招いての晩餐会で義母が出した結論は・・・。
My Dear Aster63話の一部ネタバレ込みあらすじ
国王のプロポーズを断った義母
義母は国王がプロポーズのために贈ってきた宝石で作られた牡丹のブーケを叩き潰しました。
侍従長は何をするのかと怒り出します。
義母は自分はラフト侯爵令嬢ではなく、サグナ公爵大夫人だと念を押しました。
自分には夫はいないのだと断言する義母、侍従長は顔を真っ赤にして激怒して出ていきます。
国王の思惑は
シュデルメルはどちらにしても国王は自分たち家族には何もできないと考えていました。
国王が義母にプロポーズしたのは、ただ昔が懐かしくなっただけです。
王太女が権力を握りだしたので、ラフト侯爵家の後ろ盾が欲しくなったというのもあります。
自分の好きなように生きたい義母
義母はシュデルメルとリーヘンがいるから、自分も強気でいられたと感謝していました。
リーヘンは義母が傷つくのではとずっと心配しています。
義母は、息子のシュデルメルを父親のいない私生児にしてしまって、肩身の狭い思いをさせたことをずっと後悔していました。
しかし、リーヘンと出会って幸せな結婚をして、今は母親の自分を助けてくれる存在になったことをうれしく思っています。
自分は国王と結婚しなくてよかったと晴れ晴れとしている義母。
シュデルメルとリーヘンも自分の好きなように生きるようにと笑いました。
ひ孫を溺愛する祖父
狩りに出かけていて帰ってきた祖父は、国王の勝手なプロポーズに激怒しました。
今すぐにも首都へ向かいそうな祖父を周りが止めます。
祖父の侯爵は、ひ孫のアスターを見たくて急いで帰ってきたのでした。
ひ孫のアスターが可愛くてたまらない祖父の侯爵。
一緒に狩りに出かけていたロデリアン伯爵は、孫のハワードにいつになったら結婚するのかと怒り出します。
ハワードは、祖父の八つ当たりで困ってしまい・・・。
My Dear Aster63話の感想&次回64話の考察予想
義母は自分はラフト侯爵令嬢ではなくて、爵位を受けた息子を持つサグナ公爵大夫人だと堂々と宣言しました。
今さら皇后になどなる気がない義母。
巻き戻り前の人生では、義母はシュデルメルを正統な王子にするために皇后になりました。
しかし、本音ではいまさら昔は恋人だったとしても、国王と再婚などしたくなかったのではないでしょうか?
義母は素晴らしい貴婦人ですが、皇后になったところで煩わしいことが増えるだけで、幸せには慣れないでしょうし。
今回の人生では、息子のシュデルメルは愛するリーヘンと結婚して、娘も生まれてしっかりと独立しています。
義母も安心して自分の意思を貫くことができて良かったですよね。
まとめ
今回は漫画『My Dear Aster』63話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 義母は国王の今さらのプロポーズをきっぱりと断りました。
- 侍従長は激怒して帰っていきます。
- 義母は、これで自分も好きなように生きることができると感謝していました。