勇者パーティー辞めます。ネタバレ44話【ピッコマ漫画】呪われた王家とルルイエル

漫画勇者パーティー辞めますは原作NariaTa先生、漫画Lono先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「勇者パーティー辞めます。」44話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

ルルイエルの執務室から出たラニアの目に映ったものは、廊下に張り巡らされた無数の回路だった。

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勇者パーティー辞めます。44話の注目ポイント&考察予想

ルルイエルのいる離宮にはかなりの数の回路が仕掛けられていました。

ラニアは実行犯をルルイエルの前に無事突き出しましたが、その数時間前にルルイエルが知りたかった事実がラニアから明らかにされたようです。

 

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勇者パーティー辞めます。44話の一部ネタバレ込みあらすじ

実行犯を捕まえろ!

宮廷魔法使いのネケルトは、目の前にある水晶の調子が悪いことに思わず舌打ちをしていました。

同僚と思われる2人と監視回路が壊れたようだ、王女の悪あがきのせいで真夜中に離宮に向かわなくてはならないと話しています。

このネケルトたちがルルイエルに危害を加えている実行犯であり、ある人物の指示の下動いているようです。

 

その日の夜、ラニアの手によりネケルトたちはルルイエルの前に突き出されていました。

どうやら監視回路を仕掛け直しているところを見つかり、ルルイエルでも若干気の毒に思うぐらいにボコボコにされたようです。

呪われた王家?

話は数時間前に遡り、ラニアとルルイエルは執務室で話をしていました。

ルルイエルの体には特徴的な模様のようなものがあり、ラニアいわく古代王国の回路のようです。

戦場では呪術部隊が使っていた回路であり、ルルイエルの妹2人も亡くなる1週間ほど前にこの紋様が現れたようでした。

 

妹たちが亡くなった直後に回路のせいである事件が起こり、これが原因で呪われた王家という不穏な噂もあったようです。

第1王子は噂の拡散を防ぐために捜査を禁止し、真実を知るものはいませんでした。

回路が何を起こすのか分かったものの、ある作戦のため今すぐ解体はしないようです。

 

そして現在、ラニアの予想通り動いたネケルトたちはルルイエルから事情聴取をされていました。

ネケルトたちはルルイエルを呪いから守るために監視をしていたと言いましたが、当然そんな言い訳は通用しません。

ルルイエルはラニアに思う存分暴れるように言い、自分も吠えてみせると宣言しました。

 

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勇者パーティー辞めます。44話の感想&次回45話の考察予想

ルルイエルが知りたかった妹2人が亡くなった原因が明らかになりました。

努力のみで象牙の塔の名誉柱まで登り詰めたルルイエルですが、流石に戦場で使われるような回路の情報までは手に入らなかったようです。

 

この回路は悪質で、まず掛けられた人が亡くなるまで7日ほど時間が掛かります。

そして7日ほど経つともう1つの仕掛けが発動するという2段構えです。

・・・亡くなるまで7日間とは、井戸から出てくる某和風ホラー映画の怨霊でしょうか?

 

ルルイエルが護衛期間を3日間と依頼したのは、恐らくこの回路が原因だったのでしょう。

しかし黒幕はルルイエルを消すつもりでこの回路を仕掛けたはずなので、もしかしたら回路を解体してからが本番なのかもしれません。

 

まとめ

今回は漫画『勇者パーティー辞めます。』44話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

勇者パーティー辞めます。の44話のまとめ
  • 離宮を監視していたのは宮廷魔法使いネケルトを中心とした3人組だった
  • ルルイエルに現れた紋様は古代王国の回路だった
  • ラニアには考えがあり、回路を解体しなかった

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