勇者パーティー辞めます。ネタバレ43話【ピッコマ漫画】依頼開始とルルイエルの二つ名

漫画勇者パーティー辞めますは原作NariaTa先生、漫画Lono先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「勇者パーティー辞めます。」43話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

カルテディアの第1王女ルルイエルから3日間の護衛を頼まれたラニアだったが、潜入のためにメイド服を渡され衝撃を受けていた。

≫≫前話「勇者パーティー辞めます。」42話はこちら

スポンサーリンク

勇者パーティー辞めます。43話の注目ポイント&考察予想

ラニアに渡された潜入用の服装はメイド服でした。

メイドとしてルルイエルの側にいることになったラニアですが、早速脅威を見つけたようです。

一体どこにいたのでしょうか?

 

スポンサーリンク

勇者パーティー辞めます。43話の一部ネタバレ込みあらすじ

知らされる勤務条件

メイド長のシャロラインは任務のために必要な服装だと言いますが、ラニアは気が進みませんでした。

意地でも着たくないラニアは宮廷魔法使いに変装することを提案しましたが、シャロラインの情報いわくメイドの方が怪しまれずに潜入できそうです。

メイド服に加え更に変装道具を渡されたラニアは渋々着る他ありませんでした。

 

ルルイエルの執務室にやってきたラニアは防音結界を張り、護衛の詳細条件を聞かされます。

内容はルルイエルの側に居て呪文的な脅威を排除することとメイドの仕事は振らないことでした。

脅威の排除に報告は不要、片っ端から片付けて良いそうです。

 

責任は自分が取るというルルイエルに何度も確認したラニアは不意に手袋を嵌めると、座っているルルイエル付近の空間を殴りました。

そう、すぐ近くに脅威があったのです。

物騒な二つ名

ラニアは近くでルルイエルの仕事を見ていましたが、何故か書類を持ってきた人々は逃げ出すように出ていきます。

理由はルルイエルはいつからか狂犬と貴族たちに呼ばれ、恐れられているからでした。

しかし好都合な点もあるという言葉にラニアは疑問を持ちます。

 

ルルイエルの信念を聞いたラニアは、かつて見てきた全てを1つに注ぐ人たちと同じ目をしていると感じました。

ラニアはルルイエルに表の掃除をしてくると告げ、部屋から出ていきます。

廊下に出たラニアの目に映ったのは無数の回路でした。

 

スポンサーリンク

勇者パーティー辞めます。43話の感想&次回44話の考察予想

メイド服はかなり渋っていましたが、護衛依頼の滑り出しは順調そうです。

ルルイエルのすぐ近くにあった脅威は直接危害を加えるような形状には見えませんでしたが、ルルイエルの動向を探るためのものだったのでしょうか?

 

何者からか狙われていたり二つ名の通り、やはりルルイエルを良く思っていない者は多そうです。

しかし物騒な二つ名すら時に役立つと言い放ったルルイエルに自由奔放な王女の顔は無く、仕方なかったとはいえ継承権を放棄したことが惜しいと思います。

 

確かに普段は自由奔放さが目立ちますが、それでもきちんと人々を考えている良い人であることは間違いないでしょう。

そうでなければあんな物騒な二つ名はさっさと返上したいはずです。

 

具体的なことについては省略しますが、ルルイエルの信念は上に立つ者として素晴らしいものでした。

そのためには自分ができることは何でもするというぐらいに強い想いで、巻き込まれただけのラニアを動かすきっかけになったのではないでしょうか。

 

まとめ

今回は漫画『勇者パーティー辞めます。』43話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

勇者パーティー辞めます。の43話のまとめ
  • ラニアはメイドとしてルルイエルの側で護衛することになった
  • ルルイエルは貴族から狂犬と呼ばれ恐れられていた
  • 廊下には無数の回路があった

≫≫次回「勇者パーティー辞めます。」44話はこちら

スポンサーリンク