
漫画「My Dear Aster」は原作hanmint先生、漫画mongso先生、dearest_plutoの作品でピッコマで配信されています。
今回は「My Dear Aster」60話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
My Dear Aster60話の注目ポイント&考察予想
シュデルメルの実父である国王、母は侯爵令嬢ですが、国王と結婚せずに私生児としてシュデルメルを産みました。
国王と皇后の夫婦仲はもう壊れていて、皇后は実家の領地に戻っているのです。
王太女からの連絡では、国王はシュデルメルの母と再婚するつもりのようです。
シュデルメルは、自分はもう大人だから、母の意思を尊重したいと思っていますが、今までの国王との関係を想うと複雑な気持ちでした。
リーヘンは、娘のアスターを連れて義母の元に行く事にして・・・。
My Dear Aster60話の一部ネタバレ込みあらすじ
ロデリアン家のハワード
ラフト領に先に娘アスターを連れてやってきたリーヘン。
そこで、ロデリアン家のハワード卿に会います。
留学から帰国したハワードは、シュデルメルの兄のような存在で、幼い頃から親しくしているようです。
義母を姉のように慕っているハワード。
リーヘンの巻き戻り前の人生では
リーヘンの巻き戻り前の人生では、義母が国王と再婚して王妃になりました。
再婚祝いとして詩人たちに詩を書かせた国王ですが、詩人の一人が王室を侮辱するような詩を発表し、国王の施政を批判したのです。
それがハワードだったと思い出したリーヘン。
国王からの求婚
リーヘンとハワードがお茶を飲んでいる所へ義母も帰ってきたのですが、その時、国王からの勅使がやってきました。
国王から贈り物を持ってきた侍従長。
義母のサグナ公爵大夫人は拒否するのですが、侍従長は、息子のシュデルメルもサグナ公爵になって独立したし、これからは・・・、と頼んできました。
その場にいたハワードは、怒りをこらえいるような雰囲気です。
ハワードはサグナ公爵大夫人を姉のように慕ってきたので、今更国王が義母を王妃に迎えるということが許せないのでしょうか?
シュデルメルからの連絡
夜になって、リーヘンがアスターを寝かしつけていると、シュデルメルからの連絡の鳥がきました。
国王が牡丹のブーケらしいものを贈ってきたと聞いて頭を抱えるシュデルメル。
このまま、義母が王妃に迎えられるのか・・・。
My Dear Aster60話の感想&次回61話の考察予想
国王は、王妃と結婚する前にリーヘンの義母の侯爵令嬢と恋に落ちて、シュデルメルを妊娠したのですが、事情があったのか別の女性を王妃として迎えましたよね。
シュデルメルは私生児として育ち、ラフト侯爵令嬢の母も社交界とは離れてひっそりと暮らしてきましたが、ここにきて、シュデルメルも独立してサグナ公爵になったし、王妃とは離婚状態のようなので、新しい王妃が必要になったのでしょうか?
今更もう愛情があるようにも思えないのですが、義母が再婚して王妃になったら、リーヘンも皇室に近い存在になりますよね。
国王の後継者は王太女のようですが、次の展開が気になります。
まとめ
今回は漫画『My Dear Aster』60話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ラフト侯爵領で、シュデルメルの兄のような存在のハワードと会ったリーヘン。
- 巻き戻り前の人生では、義母は国王と再婚し、その批判をしたのがハワードでした。
- 義母の元に国王から贈り物が届けられます。